デートの断り方でもう悩まない!この3パターンを活用すれば断り上手になれます

「行きたくない人にデートに誘われた。断りたい!」、でも断ることもできないし、どうしよう。
そんな悩みを抱えている人、いませんか?
普段顔を合わせない人なら気を遣わないで済みますが、相手が同僚だったり、取引先や上司だったりすると、また顔を合わせることになるので断り方も慎重になってしまいますよね。

お互い変に意識してしまい、気まずい雰囲気の中で仕事に支障が出てしまったら困ります。
でも、もう悩む必要はありませんよ!
感じの良い断り方3パターンをご紹介します。

パターン1、言い回しに工夫を凝らす

行きたくないデートに誘われた。はっきり言って、その人は苦手!無理してデートをする必要はありません。
しつこく誘われて「もう勘弁して!」ということもあるかもしれません。

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でも、「イヤです!」、「行けません!!」とストレートに断ったら何だかちょっと感じが悪いですよね。
行きたくないデートであっても、まずは誘ってもらったお礼を先に言うようにしましょう!
それから行けない理由を言い、「行けなくて残念です。」という気持ちを添えて、上手にお誘いをお断りするのが良いですよ。

例文をご紹介しますね。

☆「お誘い、ありがとうございます。残念ですが、体調が悪くて行けないです。すみません…」

体調不良を理由に断ります。「また次!」とアプローチしてくる場合があっても、毎回毎回、体調不良なワケないですよね。
よほど鈍感な人でない限り、「行く気がないんだな」と気がつくはずです!

☆「ありがとうございます。予定を調整したいので、返事をいつまでにしたら良いでしょうか?」

期日を聞き、まず保留にしてから、後日断ります。
少し間をあけて、「調整してみたのですがうまくいかず、残念ですが、今回は伺えません」と
丁寧にお断りします。この場合、期日は必ず守って、なるべく早めに返事するようにしましょう!

パターン2、具体的に行けない理由を言う

次にご紹介する断り方は、「今回は予定があって行けません」「誘ってくれてありがとう。その日は病院へ行くので行けません。」など、
と現在通院していることや、ペットが通院しているなど、具体的な理由をつけて断る方法です。
行けない理由を詳しく伝えて断っているのに、さらに踏み込んで聞いてきたら、「ちょっと事情があって」と言いたくないという雰囲気を出せば、
たいていの人は、それ以上のことは聞いてこないはず。

パターン3、2人きりになるのをやんわり避ける

気乗りしないデートのお誘い。全部、冗談にして、片付けてしまう!という方法があります。

「あー、そこね、〇〇さんが行きたがってましたよー!笑」
「今度、機会があればみんなで行きましょうかー?笑」
「あそこならみんなが喜びそうですねー」
 
など、メールの場合、「笑」マークを入れてすべて冗談で流してしまいます。
あと、「みんなで」という言葉を入れることがポイントです。
これで「二人きりでは行きません」とアピールできていますよね!
デートのお誘いであることに気が付いてないふりをして、相手から逃げちゃう方法です。

いかがでしたか?断ることはそんなに難しいことではないですよね。
角が立たない言い回しで、シンプルにデートに行けないことを伝え、相手を不快にさせない断り方をマスターしたらこれからはもう悩まなくて大丈夫!

好意を持っていない人からのお誘いであっても、必ず「誘ってくれてありがとう!」、
「行けなくて、ごめんなさい!」ということをきちんと伝えるのが大人のマナーです。
ぜひこれらを参考に、これからはもう悩まずに上手に「お断り」してくださいね!

テヒ

秘書OLを経て結婚。出産後ライターとして活動。 上級メンタル心理カウンセラー。恋愛、婚活、結婚について書いています。

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