男性を見る時にチェックすべきマナー – 婚活あるある

男性を見る時にチェックすべきマナー

2016.02.14

恋は盲目という言葉。他人がしたら眉をひそめるような言動でも、好きな人なら「これも彼のチャームポイントだわ!」と何故か前向きに捉えてしまう。でも、もしかしたら彼のその言動、モラハラ男の証かもしれない。モラハラ男はある日突然に何の前触れもなく「本日からモラハラになりまーす!」と誕生するわけではない。彼らは出会った瞬間から少しずつモラハラぶりをじわじわ小出しにしてくる。ご親切にも私たちに見分けるヒントを与えてくれているのだ。

モラハラ男にハマってしまう前に必読!彼らが取り繕っている初対面の時でもついうっかり小出しにしがちな「見分けるヒント」をご紹介。

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店員さんやタクシー運転手さんへの態度が悪い

この手のタイプの男性は、権威主義的な性格なのかも。こうした性格の男性は、自分より立場が上だと感じた人には素直に服従し、立場が自分より下だと感じた相手には優位性を誇示したがる傾向があるように思います。
だから、店員さんや運転手さんには謎の威圧的な態度とタメ口。
こういう人には要注意!
店員さんへの態度は、その男性の家族への態度と同じ。家族への態度は、近い将来のあなたへの態度と同じ。そう肝に銘じておけば、モラハラ予備軍へのバリアがはれるはず。

ドアを後ろの人のためにおさえない

お店や建物を出る時、エレベーターに乗った時、そんな日常の一コマでもモラハラ男は頭角をあらわす。モラハラ男は元来、他人の気持ちを想像し思いやる能力が著しく低い。
「ドアを開ける」という単純明快な作業でも、自分のことで頭がいっぱいなので後ろの人にまで気持ちが向かないのだ。自分勝手で他人を思いやれない。そう、それがまさしくモラハラだ。日本にもレディーファーストと言う文化がかなり浸透しつつある今、同行の女性の為にドアを開けてあげるというのは最早当たり前に近い。私が言いたいのは、「その女性の更に後ろの人に意識を向けられる男性かどうか」ということ。エレベーターに乗っているとドアの前に乗っているのに開けるボタンを押しもしない青年をお見かけすることもある。

車の運転が荒い

車に乗ると気が大きくなる典型的な内弁慶男。こういう男性にも要注意。そもそも交通ルールを守るのは当たり前のこと。それは大前提なわけだけど、そもそも助手席に座るあなたを危険に晒す可能性がある運転をドヤ顔でする人なんて「あなたを大切にしてくれていない証」かもしれない。


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彼のマナーの悪さ、もしかしたらモラハラ男の証かも。
「彼って素敵!運命かも!」と目がハートになる前に一度立ち止まり、冷静な目で彼の行動をよーくチェックしてみると良いかも?

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ゆり

元広告代理店勤務のCMプランナー。座右の銘は、「女は愛嬌」。自由をこよなく愛し、「楽しいか、楽しくないか」で物事を決めてしまいがち。恋愛体質ながら、既婚者な32歳。