【男性版】しれっとデートに誘う鉄板文句はこれだ! – 婚活あるある

【男性版】しれっとデートに誘う鉄板文句はこれだ!

2016.01.26

女性をデートに誘う。これを大きなハードルととらえている男性は多いでしょう。今回は女性を「しれっとデートに誘う」鉄板の文句をご紹介します。

PR婚活あるある編集部からのおすすめ
バナー
選ばれる3つの理由とは?
No.1
独自の「婚活PDCA」で、高い確実性を実現
No.2
成婚率No.1だから出来る充実のサポート
No.3
出会いの幅が広い

ズバリ、一番は「一緒に食事に行かない?」

女性からアンケートをとった結果、また様々な恋愛指南のホームページでも、食事に誘うことが、女性からの印象も良いとしてオススメされています。

曖昧な誘い方はしない

いくら鉄板文句であっても、曖昧な誘い方では、曖昧な返事が返ってくるだけで実際のデートまでたどり着けません。

「いつか食事ご一緒しましょう。」
「そうですね。」

と、これは私の失敗談……。

外堀を埋めていく

いきなり食事しましょうと言っても、あなたによほどの魅力がないと不審に思われますよね。普段からコミュニケーションをとることで、相手の心理的な障壁を下げていきましょう。そして、相手の好みをそれとなく聞くことも大切です。

・好きな料理のジャンルは?
・酒は飲めるのか?
・ちょっとオシャレな感じが好みか?大衆的な方が良いのか?

一般的にはイタリアンが好まれる確率が高いのではないかと思いますが、中にはトマトやチーズが苦手な人もいますし、甘いものはダメという方もいます。普段の会話の中で、少しずつ探っていくと良いようです。

自分の好みで行くか、相手に合わせるか

食事に誘うとしたら、どのお店に誘うのがいいか、これも悩みどころです。自分の知っている店がいいのか、あるいは相手に合わせて新規開拓するか。どちらにしても、事前の下調べはしておいたほうが良いです。それも、実際に入店してサービスや味を体感しておきましょう。

その上で、

「自分の気に入っている店があるんだ。」
「○○さん、このお店気になっていたよね。」
どちらのセリフもアリだと思います。

大技として、

「○○さん、このお店が気になるって言ってたよね。自分もまだ行ったことないんだけど、一緒に行ってみない?」

あるいは

「〇〇料理の専門店を見つけたんだ。〇〇さん、〇〇料理好きだったよね。今度一緒に行ってみない?」

と、リサーチに誘うこともできます。
ですが、よほど気心の知れた相手でないと「はぁ?」と思われるので、事前にリサーチしたお店に誘うのが無難でしょう。

相手が断りにくい誘い方

なんでも良いのですが理由をつけると、相手が納得する可能性が高くなるようです。

「○○さん、もうすぐ誕生日だから、お祝いさせてくれないかな?」
「○○さん、■■が好きって言ってたよね?実は前から紹介したい店があってさ。」
「新しいお店が気になっているから、一緒に行ってくれないかな?」
「友達がお店を開いたから励ましに行きたいんだけど、付き合ってくれないかな?」

このように、何かしら理由を作るのです。ベストなのは相手が納得できるような要素(相手の誕生日、相手の力になりたい、友人を助けたい、など)が入ることですが、自分本位な理由でも無いよりは受けてもらえる確率が高くなるようです。

1-b

最後に、まずは気心の知れた仲になること

相手のことを知り、自分のことも知ってもらうことです。食事でも、他のデートであっても、まずは誘える雰囲気作りをするところから始めてみてください。

SNSでシェアする

籾山照治

結婚12年、子供ありの40代おっさん。 独身時代は浮き名を流す、なんてことはまったくなく一途な恋愛をする純情派。 高三の時に唯一のモテ期を経験。今に至る。