え?! ありえない!クリスマスデートでドン引きした彼氏の行動3つ – 婚活あるある

え?! ありえない!クリスマスデートでドン引きした彼氏の行動3つ

2017.12.14

クリスマスシーズンの到来は、ライトアップされた美しいイルミネーションに心誘われるように恋の予感を感じさせるもの。
そしてカップルたちにとっても、特別なクリスマスの過ごし方をワクワクしながらプランニングする幸せマックスのシーズンでもあります。
恋人と過ごす幸せなひとときは、1年を締めくくる12月の中でも大きなイベントの1つ。考えるだけでも、ドキドキするもの!
しかし、ロマンチックなクリスマスデートを期待するぶん、相手への幻滅が増えるのも冬の恋の落とし穴でもあります。
そこで今回は、実際にクリスマスデートで起きた彼氏のドン引きエピソードをご紹介したいと思います。

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ディナーはチェーン店の牛丼&プレゼントはコンビニで好きなもの!?

その当時私が付き合っていた彼氏は、とにかくマイペースな自由人。
しかも惚れられているという優越感からそのわがままっぷりにも悩まされていました。
もちろんクリスマス当日も、特別にデートプランを考えることもなく、普段通り約束の場所にやって来た彼。
「お腹減ったね〜。何食べようか?」の問いかけに無言のままついていくと、そこはなんとあの有名な牛丼のチェーン店。
「ここでいい?」とたずねるものの、私の返答を待たずして中へ。
結局、さっさとお腹を満たしお店を出るも、ノープランの私たちは目的も無く街を歩き、たどり着いた公園で私から彼にプレゼントを渡すことに。
予想通り彼からのプレゼントはなく不機嫌な顔を見せると、立ち寄ったコンビニで「クリスマスだから、好きなもの買っていいよ。」の一言。
今まで大好きな彼のため、我慢してきたのですが、あまりの惨めな気持ちにクリスマスをきっかけに別れを決意することにしました。

彼の男友達と合流して3人で過ごすクリスマスデート

30代半ばの頃、当時付き合ってまだ1ヶ月も満たない彼氏とクリスマスを一緒に過ごす約束をしていました。
美味しいイタリアンのお店があるからと誘われ、食事をしていると、彼の携帯が鳴り、何やら男友達を話している様子。
「もうすぐ終わるから、30分後くらいに」と話し彼は電話を切ると、私に「友達に飲みに誘われたから、もう少ししたら店を出て、駅に向かおう。」と、伝えました。
その男友達とは一度顔を合わせた程度で、私にとってはよく知らない存在。
しかし、嫌とも言えず、待ち合わせ場所に到着。
結果、男同士で会話が盛り上がる中、彼らの話に黙ってうなずき、特に楽しくもなく、気疲れしかしなかった最悪のクリスマスデートの夜でした。
その後、彼の自宅に着いてやっと2人きりになれたと思ったものの、どうやらお酒も入ってすっかり眠くなった彼は、缶ビール片手にウトウト。
何度も起こすも結局そのままリビングで熟睡してしまいました。
呆れた私は、シャワーを浴びて、その夜は彼のベッドで1人寂しく眠りました。

会社の飲みに参加して、当日ドタキャン

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「仕事の付き合いと私、どっちが大切なの?」なんてすでに時代遅れのセリフだと思っていますが、だからと言って男性が「仕事だから仕方ない」の言い訳を専売特許のように使ってくるのは納得がいかないもの。
というのも、実際に私自身も、クリスマスデートの当日に「仕事の付き合いだから」と会社の付き合いを優先されたことがありました。
もちろんそこで彼は毅然と誘いを断って、デートを優先することもできたはず。
しかし誘いを断ることで「付き合いの悪いヤツ」のレッテルを貼られるのが嫌で、会社の人間関係を優先した彼。
せめてその後に「今日は突然ごめん。」のフォローがあればよかったものの、そんな素振りは一切なく、「仕事の付き合いだから」と、反省ゼロの様子。
楽しいはずのクリスマスの日に、相手の本性を見ることとなり、すっかりも気持ちも冷めてしまいました。


ちょっぴり悲しい恋の話が続いてしまいましたが、やはり1年の中でも特別なクリスマスの日は素敵な1日にしたいものですよね。
皆さんが大切な誰かと幸せな時間を過ごせることを心よりお祈りしています!

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rei

美しいうつわ集めと瞑想が趣味の30代フリーランスライター。 美容・健康・恋愛・育児について書いています。