「結婚したいのはお前じゃない」結婚候補から外されるアラサーの失恋(後編) – 婚活あるある

「結婚したいのはお前じゃない」結婚候補から外されるアラサーの失恋(後編)

2020.02.21

突然音信不通のデート相手、その原因は何か?

前回から「長年付き合った彼女を捨てて、ぽっと出の女と結婚する男」について語ってますけども。
 
とはいえほんとうの理由は彼にしかわからない。
 
胸に手を当てて、彼に嫌な思いをさせてきたのはどのへんだったのだろう、と考えるしかありません。
 
ベッドで「めんどくせえなさっさと済ませろよ」なんて言ってませんか? 
行為が終わったあと速攻洗面所に行って、「クソが」とか言いながら鬼の表情で首筋とか口のまわりをゴシゴシ洗ってませんか? 
 
「ちょっと残念だなあ」と思わせちゃう行動、たくさん積み上がってしまうといつしか彼氏の心は離れてしまうかもしれません
 
長く付き合っていれば、なおさら。
それほどまでに仲良しだった彼氏がいなくなるのは、きっと我慢できない、でも声に出せない何かがあったのでしょう。
 

別れてすぐ他の子と結婚だと?


別れてすぐ別の子と結婚したのならば、それは完全に計画的です
クソ泥棒猫が彼氏の横に何ヶ月も前からベットリひっついていたんでしょう。
 
釘をたくさん刺したバットとか用意したくなるところですが、もしかしたらその泥棒猫さんは、彼氏の不満を全部受け止めていた、彼氏からすると聖母マリア的な何かなのかもしれません
 
そんな状況になってしまっていたならもう、何があったとしても後戻りはできなかったことでしょう。
 
あとはたいしてかわいくもない媚びだけが自慢のクソ泥棒猫にひっかかった哀れで臭い元カレがきっちり無限地獄に落ちることを心から願いつつ、新しい出会いに向かうしかありません。
 

馴れ合うのは結婚してから


長い年月をいっしょに過ごすと、どうしても慣れというものが出てきてしまうものなのでしょう。
 
でも、そこで「どうせ結婚するからありのままの自分を見せるのよ」なんてやってしまうのは危険かもしれません。
 
ありのままの自分なんて誰も見たくないです
私自身ですら。
 
ましてや結婚前は、恋愛と結婚に対する期待などの妄想が炸裂する時期。
 
ここをめいっぱい美しく飾ることができた人だけが、すてきな結婚相手に巡り会えるのかもしれません
 
何が言いたいかっていうと、同じ下着で1週間過ごす(無洗)、みたいなハードなところは結婚後に見せるようにしようぜ、ということです。
 
あえなく騙されてしまったうちの旦那さん、悪いからこの記事の原稿料で黒烏龍茶1ケースとか買ってやるか。
いや無駄だからやめておこう。
 
そんなわけで本日も恒例のセリフをいってみましょう。
「結婚がゴールだと思ってたら大間違いだからな!」

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シマヅ

フリーライター。 武蔵野美術大学を卒業後、2年ほど美術業界を転々としていたが現在は主にWEB上で文章を書き生計を立てている。女性向けコラム、インタビュー記事、グルメレポート、体験記事など、幅広い分野で執筆活動を行う。 ▼Twitter:https://twitter.com/Shimazqe ▼note:https://note.mu/shimazqe