今日からできる予防医療!健康な未来を送るための「予防医療」とは? – 婚活あるある

今日からできる予防医療!健康な未来を送るための「予防医療」とは?

2020.09.15

2020年は、新型コロナウイルスの影響で「健康」や「病気の予防」に対する意識がより高まっています。
 
在宅ワークによる運動不足で体の不調を感じたり、反対に自炊や飲酒の減少によって体の調子が上がるのを感じたシーンも多いはず。
そんななかで「年を重ねても元気に暮らすためには、病気を防ぎ、健康寿命を伸ばすことが大切なのかも」と、感じ始めている方も多いのではないでしょうか。
 

そこで今回は、将来も健康に過ごすために重要な「予防医療」について解説します。
予防医療とはどんな考え方なのか、また今日からでも始められる予防医療とおすすめのアイテムを紹介します。

これまでの医療を変える「予防医療」とは


厚生労働省は2018年より、全国の市町村に向けて予防医療を推進する「保険者努力支援制度」を実施しています。

 

この制度は、市町村での予防医療の取り組みに応じて、交付金を支給する制度。
このように、近年、予防医療は国としてもその取り組みに力を入れ始めているものなのです。

 
しかし、「予防医療とはなんぞや?」と感じる人も大勢いるはず。
日本でも浸透しつつある予防医療とは、どんな医療の取り組みを指すのかを解説していきます。

病気は治療から予防の時代へ

予防医療とは、病気にかかるリスクや重症化を予防する医療のことです。

 

日本では、今でも病院はけが人や病人が行くものというイメージが強く残っています。

しかし、症状が表れる頃には病気が進行している可能性もあり、健康のためにはできるだけ早く病気を発見することが大事です。

 

予防医療では3段階の予防法が設けられており、健康に過ごすために重要な取り組みが示されています。

・1次予防:生活習慣の改善や運動で健康を維持し、予防接種などで病気を未然に防ぐ
・2次予防:病院への定期検診や検査を行い、病気の早期発見と早期治療に取り組む
・3次予防:病気への適切な治療で悪化を防ぎ、リハビリにより病気への回復や再発防止をはかる

病院で行う予防医療

最近耳にするようになった予防医療ですが、日本ではすでにメジャーな医療行為も予防医療の一種です。

 

例えば、小さい頃から何度も受けてきた予防接種は、重症化しやすい病気を防ぐ予防医療と言えます。
また、会社で受ける健康診断や人間ドックも、病気の早期発見に繋がる予防医療と言えるでしょう。

予防医療で得られるメリット


日本で予防医療が推進されているのは、以下のようなメリットがあるからです。

病気による死亡リスクを減らす

予防医療とは、病気にかからないよう健康を意識するほか、病気が進行しないように防ぐことです。

 

日頃から定期検診や人間ドックを行っていれば、死亡率の高い病気にかかっても、治療で回復する可能性が高い初期段階のうちに発見ができます
病気を早く見つければその分、死亡リスクを減らすことができます。

健康寿命を伸ばす

予防医療を行うことは、健康寿命を伸ばす役割があります。

健康寿命とは、健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間のことです。

 

平均寿命が伸びている日本では、寝たきりや認知症患者など介護が必要な人が増えており、自力で生活することが困難になっています。
 
予防医療に取り組むことで寝たきりや認知症などのリスクを防ぎ、健康寿命を伸ばすことが可能と考えられているのです。

体の状態を理解できる

予防医療とは、病気の早期発見や病気の重症化を防ぐだけではありません。

 

健康診断や人間ドックでは、自分では気づかなかった体の状態を知ることができます。
自覚症状がなくても検査の結果で体の不調を指摘されれば、重大な病気を防ぐための行動を起こせるのです。

 

体の状態を日頃から意識しておくことは、人によって異なる健康への取り組み方の指針となります。

費用をかけなくてもOK!すぐにできる予防医療とは


予防医療と聞くと、病院に通って病気を予防しなければいけないと思うかもしれません。

 

しかし、病気を予防するには、病院に通うだけでなく日頃から健康に過ごすことが大切です。
そう、予防医療とは決して「病院にいって病気を予防すること」だけを指すのではなく、ひとりひとりが「日頃から健康に留意し、健やかな日々を送ること」なのです。
 
そこでここでは、誰でもすぐにできる「今日から始められる予防医療」について解説します。

食生活を改善する

栄養を摂取するための食事は、人間の健康に深くかかわる行為です。

 

高カロリーの食事は糖尿病のリスクを高め、脂肪の摂りすぎは心筋梗塞や脳梗塞など重大な病気にかかる恐れがあります。

主食・副菜・主菜からなるバランスの良い食事を心がけるだけでなく、食事の内容にも気を配りましょう。

 

食生活を改善するには外食を控えて自炊をする、または健康に着目した宅配サービスなどを利用するのがおすすめです。

 
1食10品目以上のバランスに配慮したお食事は1食あたり556円~。

運動習慣を身につける

運動は筋肉量を増やして代謝を上げ、健康的な体を維持するためにも重要な行為です。

 

デスクワークが多い現代において、運動不足に陥る若者が増えています。
かといって激しい運動を始めてしまうと、長く続けられないかもしれません。

 

通勤時に早めに電車を降りて最寄り駅まで歩いたり、早く起きて1時間程度ウォーキングをしたり、軽い運動から始めるのがベストです。

 
自宅でできるフィットネスサービス SOELU(ソエル)

喫煙や飲酒を減らす

ストレス解消のために行う人も多い喫煙や飲酒は、将来的にさまざまな病気を引き起こすきっかけとなります。

 

未来も健康に過ごしたいと思うなら、喫煙や飲酒の量を見直してみましょう
すぐに禁煙や禁酒ができなくても、少しずつ量を減らしていくことも立派な予防医療です。

睡眠時間を見直す

睡眠時間の減少は睡眠障害を引き起こし、うつや生活習慣病発症のリスクを高めます

 

日本は世界的に見ても平均睡眠時間が短い国として知られ、睡眠障害に悩まされている日本人も多くいます。
 
朝はすっきりと起きられ、日中も眠気がなければ、睡眠時間が足りている証拠です。
反対に、いつも寝た感じがせずに居眠りが多いという人は、何らかの原因で睡眠障害に陥っている可能性が高いので、注意が必要です。

 

睡眠障害を防ぐためにも、睡眠はしっかりとるよう心がけてください。

ストレスを減らす

人間は過度なストレスを受けると、頭痛や胃もたれなどさまざまな身体症状が表れます

 

ストレスが慢性化すると、疲れやすくなったり物事に興味を失くしたりし、うつ病を発症する恐れがあります。
精神疾患を予防するには、日頃からストレスを解消する方法や手段を知っておくことが最適です。

自宅で検査可能な「銀座血液検査ラボ」とは


「病院で本格的な予防医療を受けたいけれど、仕事が忙しくてなかなか病院に行けない」
「病院への移動時間や待ち時間が苦痛で、自宅で手軽にできる予防医療がしたい」

 

そんな人におすすめしたいのが「銀座血液検査ラボ」です!
ここでは、銀座血液検査ラボでできる予防医療について紹介します。
 
銀座血液検査ラボ

病気の可能性を調べる血液検査

銀座血液検査ラボは、日本で初めての自己採血専用施設です。
血液検査によって以下の発症リスクを調べることができます。

  • がん
  • 生活習慣病
  • B型肝炎&C型肝炎
  • 新型コロナウィルス抗体(店舗のみ)

 

また、銀座血液検査ラボでは、採血に注射器を使用しません!
血液検査機関MBS研究所が開発した最新の採血法により、わずか目薬1滴分の血液だけで採血OKです。

 

指先に小さな針を入れて血液を採るので、ストレスや痛みを少なく抑え、スムーズに検査を終えられるのは嬉しいですよね。

自宅からでも検査が可能!

銀座血液検査ラボでは店舗だけでなく、自宅でも手軽に血液検査ができます!

 

自宅で血液検査を行う手順は、以下の3STEPのみです。

 

  1. WEBで検査キットを予約
  2. 検査キットを使い自己採血
  3. 検査キットを返送

 

採血は人の手を借りずにできる簡単な方法で、初めての人でもミスすることはほとんどありません。

 

近くに店舗がないという人や、自宅に手軽に行いたいという人は、ぜひ自宅での血液検査を試してみてくださいね!
 
女性向けがん検査なら【銀座血液検査ラボ】

検査結果は専用アプリでお知らせ

銀座血液検査ラボの自宅で行う血液検査では、専用アプリにて検査結果が表示されます

 

結果が表示されるのはキット返送から3日後と、素早く検査結果を知れてとっても便利です。
検査結果を聞くために病院の待合室で何時間も待つ必要がなく、時間がなくて病院に行けない人でも銀座血液検査ラボなら定期的に血液検査ができます。
 
銀座血液検査ラボの詳細は↓コチラからチェック!



銀座血液検査ラボ

毎日の生活に予防医療を取り入れてみよう


予防医療は、医師と連携しながら自身の健康に向けて取り組むものです。

 

病院での定期的な検査で病気のリスクを見つけると共に、食生活や睡眠を見直して運動を取り入れることで、誰でも予防医療が実践できます。

 

将来を健康に過ごすためにも、まずは今日から始められる予防医療を実践していきましょう!

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めあり

アパレルショップ店長を退き、現在はWEBライターとして女性向け中心の記事を書いています。婚活中のアラサーインドア。