一人暮らしの先輩に学ぶ!おすすめレイアウト例&家具配置のポイント – 婚活あるある

一人暮らしの先輩に学ぶ!おすすめレイアウト例&家具配置のポイント

2020.08.04

部屋のレイアウトを考えることは、暮らしやすい部屋づくりに大切です!

 

今回は、一人暮らしを考えている人または引っ越ししたばかりの人に向けて、一人暮らしのレイアウト術を伝授!

 

引っ越し後すぐにやるべきレイアウト術と共に、写真付きで一人暮らしにおすすめなレイアウト例をご紹介します。

一人暮らしの部屋に引っ越したらすべきこと


一人暮らしの部屋に引っ越してきたら、まずは部屋のレイアウトをイメージしましょう。

 

この作業をすることで、家具の大きさチグハグ問題や生活しづらい部屋になるトラブルを防げます!

部屋の間取りをチェック

一人暮らしをはじめたら、まず部屋の間取りを確認してください。

 

部屋の間取りを確認しておかないと、購入する家具の点数やレイアウトの具体的なイメージが浮かばないからです。

 

また、複数の部屋がある場合、各部屋の役割をあらかじめ決めておけば、部屋のレイアウトも考えやすくなります。

家具の入るサイズを計測

一人暮らしをはじめた際には、間取りの確認と部屋のサイズやドアのサイズを計測します。

 

家具を配置する部屋の大きさだけでなく、家具の搬入時に導線となるドアや窓などの大きさも必ずチェックしてください。

部屋のサイズだけを計測した場合、組立済み家具がドアを入らないなど家具選びで失敗する可能性があります。

 

また、事前にレイアウトを決めている場合は、購入予定の家具のサイズと部屋のサイズの両方を計測しておきましょう!
家具の大きさがバラバラでまとまりのない部屋にしないためにも、部屋や家具のサイズ計測は重要です。
 
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生活導線をイメージ

部屋のレイアウトを決める際は見た目のおしゃれさだけでなく、実際に生活しやすいかどうかを意識するのが大切です。

 

例えば、ベランダに続く部屋のレイアウトの場合、部屋からベランダまでの導線を考えて家具の配置を行うのがベスト。

 

部屋のレイアウトを考える前にはまず、この部屋で何をするかや自分の行動パターンを明確にしておくと、失敗が少なく済みますよ。

参考にしたい!一人暮らしのおしゃれレイアウト例


一人暮らしをはじめたけれど、なかなかレイアウトが思いつかない…。

 

そんな時は、一人暮らしの先輩たちの力を借りちゃいましょう!

ここではレイアウトづくりで参考にしたい、一人暮らしのおしゃれレイアウト例をお届けします。

【1】一人暮らしのおしゃれレイアウト

一人暮らしに多いワンルームを、清潔感のある白でまとめたレイアウト例です。

 

壁に沿って家具を配置することで中央に空間が生まれ、家具はあるのに部屋全体がすっきりと見えるのがポイント。

 

ベランダまで続く導線も完璧なので、洗濯時にも家具にぶつかってアザを作る心配もありません。

【2】一人暮らしのおしゃれレイアウト

こちらも同じく、一人暮らしに多いワンルームのレイアウト例です。

 

主な家具は壁際に配置していますが、ベッドのみ窓に沿うように横に配置されています。

縦長ではなく正方形の間取りの場合、大きなベッドは端に置くとスペースが生まれるのです。

 

ただし、窓ギリギリまでベッドが置かれているため、ベランダを開ける時やベランダで洗濯をする時はベッドを経由しなければいけません。
 
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【3】一人暮らしのおしゃれレイアウト

一人暮らしの間取りの場合、クローゼットなどの収納スペースがないことがあります。

また、ワンルームは部屋を区切る壁がないため、生活用品が丸見えになってしまうお悩みも…。

 

そんな一人暮らしに多い2つの悩みを解消するのが、こちらのレイアウトです!

 

壁に沿うように家具を置いて縦長のスペースを作り、奥の収納ケースを隠すように洋服ラックが手前に置かれています。
見せる収納として人気の洋服ラックは、ワンルームの間仕切りとしての役割も果たす一石二鳥な家具。

 

このように、おしゃれな収納家具で生活感を隠せば、収納問題とおしゃれな空間づくりが同時に叶えられます!

【4】一人暮らしのおしゃれレイアウト

こちらは、家具を間仕切りとして使用している一人暮らしのレイアウト例です。

 

ベッドを手前に長テーブルを奥に配置し、中央のスペースに一人用ソファと丸テーブルを置いてリビングスペースを作っています。

また、よく見ると長テーブルの中には収納ケースが置かれており、テーブルクロスによって上手に目隠しされているのもポイント。

 

立体的なレイアウトを考えてデッドスペースを有効活用した、素晴らしいレイアウト例です!

【5】一人暮らしのおしゃれレイアウト

家具をモノトーンでまとめた、落ち着いた一人暮らしのインテリア例です。

 

ベッドやソファなどの大型家具を窓際に配置し、手前のスペースは収納棚とアクセサリー棚置き場にしています。

 

ベッドとソファの間は1人が通れるスペースを確保しているため、1人暮らしであれば生活導線で困ることもないでしょう。
また、収納棚を置くことで部屋の間仕切りとなり、生活スペースとリラックススペースがしっかり分けられているのもポイントです!
 



一人暮らしをサポートするおすすめサービス


一人暮らしには部屋のレイアウトづくりだけでなく、物件探しや家賃の支払いなどのさまざまな手続きが必要です。

 

はじめて親元を離れての一人暮らしでは、はじめてやることも多く不安を感じる人も多いはず。

 

そこでここでは、一人暮らしのさまざまな不安を解消するおすすめのサービスを紹介します!

セルフ内見でスムーズ「OHEYAGO(オヘヤゴー)」

一人暮らしの物件探しをサポートしてくれるのが、セルフ内見型賃貸サイト「OHEYAGO(オヘヤゴー)」です。

 

OHEYAGOの特徴は、物件探しから内見まですべてセルフで行えるところにあります!

 

従来の物件探しは、不動屋さんを訪れるか物件情報サイトで部屋の内見を予約する方法しかありませんでした。
どちらも内見時には不動産屋の従業員が付き添わなければならず、内見日程の調整や空き部屋の確認に時間がかかることも……。

 

OHEYAGOで紹介されている物件は、すべて1人で内見ができる空き室のみです。

 

わざわざ空き室確認をする手間もなく、サイトから直接内見日時を予約すれば内見の手配は完了!
内見当日は予約した日時に直接物件に訪れるだけで、不動産屋のセールストークなく自由に部屋を内見できます。
 

さらに、内見後の入居申し込みも不動産屋に行く手間がなく、スマホで契約書類を記入&オンライン上で契約手続きが済ませられるのも嬉しいポイント。

 

OHEYAGOはじっくり部屋を内見したい人はもちろん、不動産屋のセールスが苦手という人やすぐに物件を決めたい人の希望を叶えてくれるサービスです。
 
OHEYAGOの詳細は↓コチラからチェック!


毎月の家賃支払いを楽チンに「クレカリ賃貸」

クレカリ賃貸のサービスは、家賃の振り込みをクレジットカードで支払えるサービスです。

 

家賃の支払い方法は、主に引き落としと銀行振り込みがあります。

 

引き落としは振り込みの手間がかからないものの、口座に金額が入っていないケースは引き落としが完了できません。
また、銀行振り込みの場合も振込予定日を忘れてしまい、故意ではないのに家賃滞納になる可能性があります。

 

そんなリスクを避けるためには、毎月の支払いが確実なクレジットカード支払いがおすすめです!
クレカリ賃貸は1回ごとにサービス利用料が発生するものの、クレジットカードのポイントが付くため大きな損はしません。

 

忙しくてなかなか振り込みにいけない時や引き落としのトラブル回避、現金の支払いではもったいないと感じる人におすすめのサービスです!
 
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一人暮らしだからこそレイアウトに個性を出したい


ドキドキの初体験が待っている一人暮らしでは、部屋のレイアウトを自分の好きなようにできるメリットがあります。

 

一人暮らしの部屋のレイアウトを決める時は、部屋の間取りや全体のイメージ像を考えたうえで、必要な家具を揃えましょう。

 

また、一人暮らしで困ったときはOHEYAGOやクレカリ賃貸のサービスを利用し、快適な一人暮らし生活を楽しんでくださいね。

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めあり

アパレルショップ店長を退き、現在はWEBライターとして女性向け中心の記事を書いています。婚活中のアラサーインドア。