国際恋愛で要注意!「価値観のズレ」問題と対策 – 婚活あるある

国際恋愛で要注意!「価値観のズレ」問題と対策

2019.10.24

外国人男性とのラブロマンス…。
いわゆる「国際恋愛」に憧れたことはありませんか?
実際、「外国人+日本人」という組み合わせのカップルを街でよく見かけるようになりました。

2人で肩を寄せ合い、楽しそうにしている姿を見ると「私も海外の男性とお付き合いしてみたい」と思うこともあるでしょう。

しかし、国際恋愛の障壁となりがちなのが「価値観のズレ」。
今回は価値観のズレに関する対策法をまとめました。

国際結婚にあこがれている方や、外国人とお付き合いしていて今まさに価値観のズレに悩んでいる、といった方は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてくださいね。

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国際恋愛あるある① 目的の違いによるズレ

例えば日本人女性と外国人男性がお付き合いするとします。日本人女性の方は「イケメンの外国人男性と数ヶ月お付き合いしたら、結婚して専業主婦になりたい。2人きりで幸せに暮らしたい」と思っていても、外国人男性の方は目的が違う場合があります。

「日本人女性と結婚して永住権が欲しい」「お付き合いする日本人女性に、自分の生活をサポートして欲しい」「結婚したら母国の家族を呼び寄せて一緒に暮らしたい」といった目的の外国人男性もいるのです。

この目的のズレが大きなズレとなり、別れの原因となる場合が多いのです。

対処法:今後の未来について、リアルな話をする

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上記の話を聞くと、「まるで利用されているみたい」と思う方もいるでしょう。しかし、自分が外国に滞在する場合を想像してください。どういった方とお付き合いしたいと思いますか?

やはり経済的にも社会的にも頼りになる男性や、自分の親や兄弟が頼ってきても受け入れてくれる男性が良いと思うでしょう。

「日本に滞在中、生活をサポートして欲しいから付き合う」といった外国人男性がいても、それは一概に利己的とは言えないことを理解する姿勢が肝心です。日本に滞在している外国人男性とお付き合いするならば、頼るのではなく支える努力をすると長続きしますよ。

しかし、あまりにも自分の夢と彼の夢がズレていると辛いですから、恋愛観だけでなく、「どういった生活を日本で送りたいのか?」「将来はどうしたいのか?」「ビザが切れたら母国に帰るのか?」といったリアルな話をしっかりとしましょう。

国際恋愛あるある② 育った環境の違いで起こるズレ

国際恋愛を経て、国際結婚をしたご夫婦に聞くと、やはり環境の違いや食文化の違い、宗教の違いなどによるズレが少なからずあるようです。

色々な違いの中で「育った環境の違いによるズレ」は大きく、対応が難しいと言います。

例えば商売をしている家に生まれて、とにかくお金が大事と信じて日本で商売をしている外国人男性と、両親が教師で「金儲けは良くないこと」と習った日本人女性では、価値観などが合わず、ズレが生じやすいのです。

あるいは、核家族でほとんどお客様のこない家で育った日本人と、家族や親族などと大勢で暮らし、知人・友人が毎日家に来て大騒ぎするような外国人のカップルでは、日本人の方が疲れてしまいます。

対処法:同じような環境で育った人を選ぶ

国際恋愛を始めるにあたり、お互いの育った環境を教えあいましょう。
面倒かも知れませんが「いつかは結婚したい」と思うならば、家族構成や育った環境などを聞いて、似ている方と付き合った方が長続きする可能性は高いです。国が違っても親の職業や生活環境などが似ていれば、ズレが少なく長続きするからです。

例えば、田舎で農業を営む家で育った方は、同じように田舎で育った方だと意思疎通が図りやすいでしょう。

実際、「育った環境があまりにも違う日本人同士より、育った環境が似ている外国人と日本人の方がうまく行く」と感じている国際結婚カップルも多いです。
国籍や民族の違いよりも、育った環境が大事というのは面白いですね。

まとめ

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目的を理解してサポートしてあげれば国際恋愛でも長続きしますし、結婚まで行くこともあります。話し合いと理解を大事にして、ズレを解消して楽しく実りある関係を築いていってくださいね。

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宮乃かぽり

恋愛も恋愛話も大好きなフリーライター。年齢の割には婚活のマッチング率は高め。しかし「妥協したくない病」が出てきてしまうため、独身街道を快走(?)中。何はともあれ、恋愛は楽しく!