男性の気遣いに、キュン。夏祭りで女性からのポイントがアップするコツ

夏祭りは、夏の大きなイベントの1つ。デートに選ぶカップルも多いのではないでしょうか?普段とは少し違うデートだからこそ、2人の距離を縮めるのにもぴったりなイベントです。女性は、男性のさりげない気遣いを実はチェックしています。

彼女がキュンとするような「できる男」を目指したいあなたへ、ポイントがアップするコツをご紹介します。

待ち合わせ場所に訪れた女性を褒める

夏祭りというイベントのために、いつも以上におしゃれを頑張ってくれる女性に対して、何も言わないのはNGです。「今日は一段とおしゃれだね」とか、「可愛いね」などと、素直な気持ちを言葉にして伝えてあげましょう。

特に、夏まつりだからと浴衣を着てくれたときにはいつも以上に褒めてあげてください。暑い仲、歩きにくく動きづらい、とても窮屈な浴衣を頑張って着てくれています。「着てきてくれてありがとう」「似合ってるよ、可愛い」などと気持ちを伝えると、女性も「頑張って着てきてよかった」と思ってくれるはずです。

思っていても照れて口に出せない男性は多いのですが、照れながらでも素直な気持ちを伝えてくれる姿に、女性はキュンとすること間違いなしです。

人混みではエスコートする

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夏祭りには多くの人が訪れます。たくさんの人の波ではぐれてしまいそうになったり、転んでしまいそうになったりとアクシデントが起こる可能性があるため、必ずエスコートしてあげてください。まだお付き合いをしていないのに…とためらうかもしれませんが、夏まつりこそチャンスです。手を握ったり、腕を差し出したりして自然と2人の距離を縮めながら、上手にエスコートしましょう。

清潔なトイレをチェックしておく

夏祭り中のトイレは、簡易的なものしかなかったり、あってもかなり汚れていたり、入ることに抵抗を覚える女性も少なくありません。男性なら小便器などがあればそれほど汚れているトイレでも気にしないかもしれませんが、女性の場合はお尻が触れることもありますし、洋服や浴衣の裾を擦りそうになるなど、清潔なトイレ以外には入りたくないと思う人が多いです。

近くにある清潔なトイレを事前にチェックしておく、または清潔なトイレの近くを通ったときに、「トイレ行く?」と聞いてあげてください。女性がトイレに行きやすいように、自分もトイレに行くなどして時間を作ってあげましょう。

歩調は合わせて歩く

夏祭りで女性が浴衣を着てくれた場合、気を付けるべきことがたくさんあります。その中の1つが歩幅です。浴衣は思った以上に歩きにくく、足を大きく開いて歩くことができません。歩幅が狭くなってしまうため、男性のほうが早く行き過ぎてしまって女性を焦らせないようにしましょう。
普段のデートでも同じですが、普段よりもなおさら気を付けてみてください。

こまめに休憩を入れる

人がたくさんいる夏祭りは、いつも以上に疲れますよね。女性は男性よりも体力がない場合が多いため、自分が「疲れたな」と思うタイミングで休憩を入れても、すでに女性は限界…なんてことも考えられます。女性の体調を考えながら、早めに休憩を入れるようにしましょう。

まとめ

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夏祭りデートは、普段のデートよりも特別なシチュエーション。いつまでも思い出に残るデートになるはずです。忘れられない素敵な1日になるように、さりげない気遣いを忘れないでくださいね。

夜の兎

食と恋愛のことになると、つい周りが見えなくなりがち。 30歳を過ぎても、様々なことをどん欲に吸収しているフリーライター。 モットーは「振り回されても、流されない。」

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