婚活女性必見!「売れ残り」にならない方法4つ

ずっと昔には25歳を過ぎたら……と言われていた「売れ残り」という表現。現代ではそんなことを言う人はいなくなりました。それでも自分は結婚したいと考えているにも関わらず、なかなか結婚できない時間が続くと「売れ残りになってしまうのでは?」と不安になるかもしれません。そこで今回は女性が「売れ残り」にならないための方法を4つご紹介いたします。

1.必要以上にプライドを高く持ちすぎない

仕事を頑張っていて、それなりに成果を出している女性ほどプライドを高く持ちすぎてしまうもの。これまで自分が頑張ってきたことを自分で誇りに思うことはもちろん素晴らしいことですが、婚活中や男性の前では一旦封印。必要以上にプライドが高すぎると、男性からは敬遠されてしまいます。「男をたてろ」とまでは言いませんが、仕事や自分に関するプライドは少しだけ控えめにしましょう。

2.スペックばかりを気にしない

女性は男性に比べて結婚相手のスペックによりその後の人生が左右されやすいものです。しかし、だからといって婚活中に露骨に相手のスペックばかりを気にしていると、相手からは「スペックでしか自分のことを見ていないのか」「自分がどういう人間なのか興味はないのか」と嫌な気持ちを持たれてしまいます。相手のスペックについて質問する場合にはさりげなく聞くように配慮しましょう。

3.だらしなさ、生活力の無さは出さない

結婚するということは一緒に生活するということです。あまりにもだらしないタイプの女性は敬遠されてしまいます。女性は家事をやるもの、という時代ではありませんが、最低限の生活力を高めておくことは大切です。どちらが料理や掃除を担当するのか・家事を一緒に協力するのかはあとで話し合うとして、家事に対するやる気があることは伝えるようにしましょう。

4.いつもハッピーな雰囲気を醸し出す

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結婚相手として一緒に過ごすならば、「いつも楽しそうでハッピーな相手がいい」と誰もが考えるもの。たとえ嫌なことがあったり、不安な気持ちの日があったりしても、できるだけハッピーな雰囲気を醸し出すことのできる女性でいれば男性は「こんな女性と結婚したい」と考えるものです。自分の感情のコントロールができるようにしておくこと、また不満を相手に伝えるときにもできるだけ感情的にならずに冷静に伝えることができるようにしておくことは大切です。

まとめ

「売れ残り」は嫌な言葉です。聞くたびに、心が折れそうになってしまうかもしれません。しかし、今回ご紹介した4つに気を付けて婚活を続けていれば、必ずあなたにぴったりの男性と出会うことができるはずです。

松本果歩

30代フリーランスのライターです。 得意のジャンルは恋愛、結婚、離婚、不倫。 男を見る目と惚れさせテクには自信があります。

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