デートでも焦らない!メイク崩れしないコツ4選

デート中に、メイクの崩れが気になることはありませんか?あまり頻繁にトイレに行って直すことも出来ないし、彼との距離が近いと気になりますよね。特に、暑い時期や夕方はどうしてもメイクが崩れやすくなります。
メイクの崩れなんて気にしないで、1日中大好きな彼と一緒にいたいですよね。そこで、夏の顔汗や冬の乾燥にも負けない、1日中メイクが崩れないためのコツを4つご紹介します。

メイク前のひと工夫

・朝の洗顔

洗顔は、メイクを乗せる肌を作るために最も重要なポイントです。1日中崩れないメイクをするためには、まず朝の洗顔が大切です。たっぷりの泡で優しく洗うことは、言うまでもありませんが、メイクを崩さないためのポイントはその後です。
冷水で濡らして、硬く絞ったタオルを用意しましょう。洗顔の後、冷たいタオルをやさしく顔に当てて下さい。毛穴を引き締めることで、メイク崩れを予防することが出来ます。

・夜の保湿

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顔汗と共に、メイク崩れの原因になるのは、お肌の乾燥です。
夜の洗顔後には、必ず十分な保湿を行いましょう。化粧水+乳液+保湿クリームの3ステップでお肌に充分な保湿をしましょう。寝ている間にお肌にしみこんで、翌朝のメイクのノリも良くなって、メイク崩れも予防できます。

崩れ知らずメイクの4つのポイント

ポイント1.スキンケアの後直ぐにメイクをしない

洗顔後、化粧水や乳液が肌になじんで少したってから、メイクをしましょう。すぐにメイクをはじめても、うまく仕上げることができません。肌が落ち着いてから、メイクをするようにしましょう。

ポイント2.下地を使う

朝、時間がないからと言って、下地を塗らずに肌にファンデーションを塗ってしまうと、化粧が崩れにくくなってしまいます。ファンデーションの前には、必ず下地を塗りましょう。下地の厚塗りは、厳禁です。適量を顔全体にまんべんなく塗りましょう。

ポイント3.ファンデーションは薄く

ファンデーションを塗る時には、出来るだけ薄く塗るようにしましょう。シミなどが気になる人は、部分的に厚くぬりたくなるかもしれませんが、化粧崩れしやすくなるので、顔の中心から外に向かってこすらずに、叩くように塗りましょう。

ポイント4.マスカラは汗に強いものを使用する

目元、特にマスカラは出来るだけ汗に強く落ちにくいものを使用しましょう。汗で落ちてしまうと、パンダ目という最悪の結果になってしまいます。

どうしても崩れてしまったら?

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どうしてもメイクが崩れてしまったら、パーツごとに丁寧に直しましょう。

小鼻の周りは、皮脂が出やすい部分です。油とり紙やティッシュを使って、皮脂を軽く取ります。その後で、パウダーなどを使って軽く抑えるようにしましょう。厚塗りは厳禁です。

口元は、メイク崩れしやすい場所ですが、なるべく薄くファンデーションを塗りましょう。その際に、リップクリームで唇を保湿してから口紅を塗るようにして下さい。

まとめ

崩れにくいメイクのコツをご紹介しました。少し面倒だと思われるかもしれませんが、ひと手間かけるだけでグッとメイクの持ちが良くなるので、是非お為し下さい。

夜の兎

食と恋愛のことになると、つい周りが見えなくなりがち。 30歳を過ぎても、様々なことをどん欲に吸収しているフリーライター。 モットーは「振り回されても、流されない。」

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