結婚できない女とできる女の違いはこの5つ

結婚したいのにできない女性と、結婚したいと考えて結婚する女性、どういった違いがあるのでしょうか? 今回は、結婚できる女性とできない女性の違いをご紹介していきます。(なお、結婚したいと考えておらず結婚していない女性の場合は、今回のテーマには含まれていません。)

1 出会いに対する姿勢

結婚したい、と考えた場合、まずは相手を見つける必要があります。

結婚できる女性は積極的に相手を探し、結婚相手をゲットします。結婚できない女性は、出会いに対して消極的になりがちです。

「結婚相談所なんてなんだか必死な感じがするからいやだ」「マッチングアプリ って変な人がたくさんいそう。やっぱり知り合いの紹介じゃないと。」など、出会いに対して慎重になりすぎるあまり、結婚相手になかなか巡りあえない場合も多々あるのです。

2 好きになるタイプの男性

結婚できる女性は、結婚に向いている男性を好きになります。一方、結婚向きでない男性が好みのタイプ、という場合はなかなか結婚にたどり着けません。

結婚向きではない男性というのは、たとえば、収入の少ないバンドマンなどの夢追い人、既婚者、10歳以上年下の男性、などです。結婚できない女性のなかには、結婚したいと口では言いながらも、結婚には適していない男性に恋をしてしまう女性も多いのです。

結婚できない女と結婚できる女の違い3 人生における結婚のプライオリティー
結婚できる女性は、人生において結婚はマストだと考えているふしがあります。結婚できない女性は、結婚したい、とはいいながらも、結婚しない人生に対してもなんとなくイメージができている場合が少なくありません。

「結婚したいけど、理想の相手じゃないなら、ひとりで生活している方がいい」と考える女性は、結婚相手に対して妥協せず、そのため、婚期が遅くなりがちなのです。

4 モラトリアムかダウントゥアースか

結婚できない女性は、いい人が現れても、「本当にこの人でいいのかな。まだ他にいい人がいるかも」となかなか決断できません。モテる人生を歩んできた人ほど、このような心理状態になりがちです。

一方、結婚できる女性の多くはダウントゥアース(現実的・地に足がついている)です。結婚できる女性は、夢ではなく現実を見ることができるので、結婚を決断しやすいのです。

5 時期を意識しているか否か

結婚できる女性は、「20代のうちに結婚したい」など、結婚する時期を意識しがちです。

一方、「いつか結婚できたらいいな。いい人が現れれば」と時期を意識しておらず、「○歳までに」というゴールが明確でない場合は、結婚が遅くなりがちです。

さいごに

今回は、結婚したいと思っているのにできない女性と、あっさり結婚できる女性の違いについてご紹介しました。結婚願望のある女性の参考になりましたら幸いです。

今来今

編集者を経て現在フリーライター。 複数メディアにて、映画評・書評・ルポなどを連載中。

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