【人間関係別】「いい人なんだけど…」告白の傷つけない断り方 – 婚活あるある

【人間関係別】「いい人なんだけど…」告白の傷つけない断り方

2016.11.01

思いがけない人、あるいは興味の湧かない人から告白されたとき。誰だって「好き」と言われたらうれしいはずですが、告白された相手によっては、困惑してしまうこともありそうです。

少しでも「好き」という気持ちがある場合はともかく、全くもってムリという場合は、相手を傷つけない断り方をしたいもの。人間関係を壊すことなく、上手に断る方法を考えてみましょう。

職場の同僚や上司、クライアント編

社内恋愛はうまく行っているときは問題はないのですが、関係がギクシャクしてくると、職場に居づらくなることも。頻繁に顔を合わせるクライアントも、恋愛が絡んでくると、ちょっと厄介です。

そこで、職場関係の人から告白された場合は、仕事上の人間関係がギクシャクしないように断る必要があります。「好きな人がいるんです」あるいは「恋人がいるんです」と伝えてみましょう。回りくどい言い方をするよりも、ずっと効果的ですよ。

友達編

楽しい時間を共有するのはもちろん、辛いときには手を差し伸べてくれる大切な男(女)友達。ある日を境に、異性として意識してしまうことも大いにあり得ます。これまで築いてきた友情を壊さずに、断るにはどうしたら・・・? 

「◯◯のことは大好きだけれど、このままの関係でいたい」あるいは、「◯◯のことは兄・弟(姉・妹)みたいに大切に思ってるけれど、関係が変わると仲良くできる自信がない」。断るのは辛いけれど、今後も友達として関係を続けていくなら、相手に望みをもたせないような断り方を。

それほど親しくない人編

バーベキューやホームパーティで知り合った知人、結婚相談所で紹介された相手。あるいはナンパなど、もう一生会うことはないであろう一期一会の関係。告白をされたときの断り方は、とても簡単です。「交際している人がいます」「結婚してます」「婚約してます」のいずれかでOK。結婚していても結婚指輪を身につけていない人もいますから、問題はありません。

ただし出会いを大きな視点で考えると、パーティーで知り合った知人の友人がとても素敵な男性(女性)かもしれませんから、ここはやはり好印象を与える断り方をしておきたいものです。

「いい人なんだけど…」人間関係別、傷つけない断り方

ウソも方便、でも感謝の気持ちを忘れずに・・・

もしもあなたが勇気を振り絞って、告白した場合を想像してみてください。相手から「あなたには興味がありません」ときっぱり伝えられるよりは、「恋人がいます」「結婚しているんです」という軽いウソの方が心の負担は少ないのではないでしょうか?

断る場合、断られた場合、いずれの場合も「ありがとう」という感謝の気持ちを伝えることをお忘れなく!

Photo by shtterstock 

SNSでシェアする

イヴォンヌ麗

子どもの頃からインターナショナルな環境で育ったこともあり、これまでにご縁のあった殿方の出身国は、マレーシア、フランス、イタリア、イスラエル、アラブ首長国連邦、中国、フィリピン、ドイツ、アメリカ、北インドなどバラエティー豊富。ユニークな視点でみなさんの国際恋愛のお力添えができればと思っています。