めんどくさいと思ってしまうのは私だけ?【恋愛あるある】 – 婚活あるある

めんどくさいと思ってしまうのは私だけ?【恋愛あるある】

2021.06.30

「恋愛をしているといつも途中で面倒に感じる」
「いつも楽しそうに恋愛をしている子がうらやましい」

そう思ったことはありませんか?

昔は恋愛はキラキラしているものだと思っていたのに、最近はめんどくさく感じてしまうことが多いと悩んでいる方は意外と重いもの。恋愛を面倒に感じたシチュエーションにも「あるある」が詰まっています。

そこで今回の記事では、恋愛中に面倒に感じるあるあるをご紹介します。どうしても恋愛に乗り気になれない方もそうでない方も、ぜひご覧くださいね。

恋愛を「面倒だ」と感じたことはある?

本来、タスクのように「しなければならないもの」ではない恋愛。別に恋愛をしなくても怒られるわけでもなければ、何かペナルティがあるわけでもありません。

とはいえ、周りの状況を見て焦ったり「もう〇年も彼氏がいないなんてやばい」と勝手に決めつけて落ち込んだり……。中には「そろそろ彼氏を作った方がいいんじゃない?」という周りの声のせいで、無理やり恋愛に気持ちを向けているなんて方もいるのではないでしょうか。

恋愛は、楽しんでできるのが一番。しかしながら、こういった背景もあり、恋愛をしている中で「もうめんどくさい!」と何もかも面倒になった経験がある方が多くいるはずです。

恋愛においてめんどくさいと感じるシチュエーションあるある

恋愛をしている中で「めんどくさいな」と感じてしまう瞬間はありますよね。では一体、どのようなシチュエーションでめんどくさいと感じてしまいがちなのでしょうか。

「出会いを作らなきゃ」と行動している瞬間

恋愛をしたい気持ちが大きくなったが故に出会いの機会を得なきゃと行動しているとき、ふとした瞬間に気持ちが切れて面倒に感じてしまう方は多いもの。

すぐに素敵な相手に出会えたらいいですが、なかなかうまくいかない間はめんどくさい気持ちになりやすくなりますよね。

恋愛への気持ちが高まっているタイミングであれば意欲的に行動できますが、その気持ちが低下してくるとどんどん面倒な気持ちが増幅してしまうでしょう。

そんなに好きでもない相手とやり取りをしている瞬間

ビビッとくる相手にすぐに出会えたらいいですが、恋愛はそううまくは進みません。結局出会えたとしても、そこまでのめり込める相手ではないことが多いのです。

そんなに好きでもない相手とのやり取りは、恋愛においてめんどくさく感じやすいシチュエーションのひとつだといえるでしょう。

「送ってすぐ返事が返ってきたから早く返さなきゃ」「この会話、続けなきゃいけないのかな……?」と一度考えてしまうと、その相手とのやり取りがどんどんめんどくさくなっていきます。

恋愛に振り回されている瞬間

恋愛は相手がいてはじめて成り立つもの。とはいえ、相手のことはコントロールできません。

素敵な相手だと感じても、向こうがあなたに好意を寄せてくれるかはわかりませんし、相手の気持ちがはっきりと見えてくるものでもありませんよね。

相手への気持ちが大きくなればなるほど、相手の言動で一喜一憂してしまうのです。

そんな恋愛に振り回されている自分も、年齢を重ねるごとに面倒に感じがち。何かを超えると「もういい!恋愛するのもめんどくさい!」という気持ちが大きくなってしまうといえるでしょう。

どうでもいい相手から好意を寄せられた瞬間

好きな人からだけ好きだと思われたら、どれだけスムーズに恋愛できるか……と考えてしまいますよね。

でも現実はそう甘くなく、いいなと思った相手からは見向きもされないくせに、どうでもいい相手から好意を寄せられることが多いのです。

好きではない相手からの好意ほど、面倒なものはありません。連絡を返したりお誘いを断ったりするのも体力がいりますよね。

とはいえ、好きじゃないからといって無下にはできない……。

そんな葛藤からめんどくさいと叫びたくなってしまうのです。

恋愛をめんどくさいと感じてしまう理由とは

では、恋愛中にめんどくさいと感じてしまう理由にはどういったものがあるのでしょうか。

無理に合わせるのが面倒だから

仕事では周りに気を配り、それぞれが業務を進めやすいようにと努力をしていることでしょう。

それを恋愛でもやらなくてはいけないことに対し、ましてやそんなに好きな相手ではないと特に、面倒だと感じてしまうわけです。

仕事だけではなく趣味なども含め、仕事以外のことに忙しくしている方にとっては、恋愛をしていなくても十分に満たされている状況であるため、誰かに無理に合わせて気持ちと時間を消耗する必要性を感じないといえるでしょう。

自分の自由な時間が奪われてしまうから

プライベートな時間を奪われることに対してあまりいい感情を持っていないことも理由のひとつとして挙げられます。

自分の過ごし方のペースを掴み始め、プライベートが充実している人こそ、恋愛に対して面倒だと感じてしまうことが多いのです。

恋愛のステップを上がっていくのがそもそも面倒だから

出会ってすぐに一気にお付き合いまで進むことはまれ。お付き合いするまでには、出会ってから一歩ずつステップを上がっていく必要があります。

相手の気持ちを確認したり、丁寧にやり取りを重ねたり、デートをしたりとしなければいけないことがたくさんありますよね。

恋愛したい気持ちはあるものの、そういった恋愛のステップのことを考えると面倒で億劫に感じてしまうというわけです。

自分の理想に当てはまる相手を探すのが面倒

できることなら、自分の理想とマッチした相手と恋愛がしたいと思いますよね。

しかしながら、出会いを求めて行動し始めても、理想ドンピシャの相手と出会える確率はそう高くありません。理想が高い自覚があるならなおさらといえるでしょう。

理想の相手と出会えない経験が続くと、恋愛モードに気持ちが切り替わる時間が少なくなっていき、次第に「もう恋愛するのもめんどくさい」という気持ちにたどり着いてしまうというわけです。

友だちといる時間の方が楽しいから

先ほど、お付き合いまで進めるためには連絡をマメに取ったり、デートを重ねたりする必要があるとお伝えしました。

つまり、恋愛をするには時間をかける必要があるということです。

しかしながら、仕事や趣味や友人との予定など、恋愛以外にも充実した時間をたくさん持っている方は多くいますよね。

ということで、よくわからない相手と恋愛に時間を使うよりも、気心知れた相手とワイワイ過ごす方が楽しくて魅力を感じてしまうわけです。

そうなると、あまり恋愛に気持ちが向かなくなり、結果として恋愛を面倒だと感じてしまうようになります。

番外編:怖いという気持ちを「面倒」で隠していることも

ただし、「振られることが怖い」「恋愛を優先して上手くいかなかったら……」という気持ちを隠すために「恋愛なんて面倒だ」と装いたくなってしまうことも。

心配性を隠すためにめんどくさいという気持ちでコーティングしてしまっている可能性もあるので、自分がなぜ面倒に思うかを一度考え直してみるといいかもしれませんね。

恋愛への「面倒」な気持ちとどう付き合っていく?

あるあるシチュエーションでもよくわかる通り、恋愛と面倒な気持ちは実は切っても切り離せないもの。

恋愛すると、自分の感情さえもコントロールできなくなってしまうのですから、いつでも冷静に対処できるはずありませんし、自分の中の面倒な感情も出てきてしまいます。

「めんどくさい」と感じてしまう瞬間を乗り越えられるかどうかが、素敵な恋愛の成就につながるかもしれませんね。

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