一人暮らしの光熱費節約術!節約したお金でいくらの貯金が可能か!? – 婚活あるある

一人暮らしの光熱費節約術!節約したお金でいくらの貯金が可能か!?

収入が上がらない中で、毎月の生活費で精一杯。
しかし光熱費を大幅に節約できれば貯金も夢ではありません。

 

光熱費は電化製品やガスの使い方によって年間で数万円もの節約が可能と言われています。
光熱費の節約術と貯金について紹介しましょう。

光熱費の節約で可能な貯金額

光熱費の節約で、そこまでの貯金にはならないと思っている方が多いかもしれません。

 

しかし工夫次第では、光熱費の節約だけで年間で数万円もの差が出てきます。

 

ここでは、光熱費の節約で可能な貯金額を電気代とガス代に分けて紹介していきましょう。

電気代を節約して貯金

電気代は家電の使い方次第で節約になり、貯金することが可能です。

 

どれぐらいの貯金が可能なのかを以下の例から計算してみましょう。

 

・夏場のエアコン温度を1度上げる
・冬場のエアコン温度を1度下げる
・冷蔵庫と壁の隙間を5cm以上あける
・付けっ放しの白熱灯をこまめに消す
・差しっぱなしにしている使わないコンセントを抜く

 

これらの方法で1日に32円の電気代が節約できます。

これを月に換算すると960円となり、年間では11,520円です。

ガス代を節約して貯金

次にガス代の節約はどうでしょうか?

例えば、以下のような方法でガス代の節約に繋げることができます。

 

・お風呂のふたはこまめに閉める
・お風呂の追い焚き回数を減らす
・シャワーの時間を1日1分短くする
・落とし蓋を活用した料理
・茹で汁を利用するなど1つの鍋で調理
・ガスの炎は中火にする
・大きめの鍋を使った調理 など

 

これらの方法で、1日に31円のガス代が節約されます。

 

月に換算すれば930円となり年間でなんと11,160円!

 

ガス代も電気代と同じぐらいの節約になるのが驚きです。

光熱費の節約方法

光熱費の節約方法は、住む家の環境によって効果的な手段が変わってきます。

 

一人暮らしの環境下では、可能な節約方法が限られてくるので習慣化しやすい点がメリット。

 

ここでは、電気代とガス代の具体的な節約方法について紹介していきましょう。

エアコンで電気代を節約!

一人暮らしの環境では、エアコンの温度調整が電気代を節約する手段として最適です。

 

特に夏場には、一日中エアコンを付けっ放しなんてことも多いでしょう。

 

エアコンの稼働が非常に多くなる夏場では、なるべく高い温度に設定するのが望ましいですが不快指数も下げたいところ。

 

そんな時に最適な方法が、エアコンフィルターの掃除です。

 

エアコンのフィルターをこまめに掃除しておくことで、4〜6%もの消費電力を抑えることが可能になります。

 

これだけで、なんと年間1,000円近くの節約が可能です。

シャワーでガス代を節約!

一人暮らしで使う毎日のシャワーも、使い方を変えれば効果的な節約方法に繋がります。

 

仕事で疲れた後のシャワーは、つい出しっぱなしにしてしまいますよね。

 

しかし、このシャワーを1日1分短くするだけで4.47円の節約になるんです。

 

これを年間に換算すると、なんと1,600円!

 

1分の短縮でこれだけの節約になると言うことは、5分の短縮だと単純に5倍です。

 

シャワーだけで年間8,000円の節約になると考えれば、すこしモチベーションも上がりますよね。

 

毎日使うシャワーだからこそ、習慣化しやすい節約術であると言えます。

節約

光熱費を節約して貯めた貯金を運用して増やす!

光熱費の節約は、一人暮らしの環境で貯金をするためには非常に効果的な手段です。

 

しかし短期間で多くの貯金をするには、収入を増やさないことには実現しません。

 

何とかして、貯金額を利用したお金の増やし方をマスターしたいところです。

 

ここでは、節約したお金を利用した資産運用の方法を紹介します。

日本国債で運用

日本国債は「国庫債券」の略称で、国が資金調達の目的で発行する債券です。

 

投資家として債券を購入すれば、1年後に国が設定した金利を受け取ることができます。

 

満期になった時点で、元本が償還されるので安心です。資金運用の中でも、リスクが少なく日本が破綻しない限りは損をすることがありません。

 

しかし他の投資方法に比べて得られる金額も少ないので、コツコツと長期的に安定した利益を得たい方に向いている運用方法であると言えます。

 

国債は、各金融機関やネット証券で購入することが可能です。しかし、全ての金融機関で扱っているわけではないので注意しましょう。

 

個人向け国債であれば、1口1万円から購入可能なので節約で浮いたお金を運用するには最適な方法であると言えます。

投資信託で運用

投資信託は、通称「ファンド」とも呼ばれる運用方法の1つです。

 

複数の債券や株式などを専門家が購入し、その資金を複数の投資家から集める方法が投資信託です。

 

投資家が直接運用するよりもリスクが少なく、手放しで専門家に任せることができます。

 

ファンドの種類も多く「リスクが低いが利益も低い商品」「リスクは高いが利益も高い商品」など、資産の組み合わせによって専門家が投資家への利益を決めています。

 

リスクが0ではありませんが、手放しで任せることができるので国債と同様にコツコツ型です。

 

しかし国債よりも利益率は高いので、上手くいけば短期間で多くの利益を獲得することができます。

 

ファンドも同じように、金融機関やネット証券で購入可能です。

 

最近では保険会社が商品として投資信託を扱うようになったので、契約している保険会社をチェックしてみるのも良いかもしれません。

外貨建MMFで運用

外貨建MMFとは、日本円で海外の通貨を購入した上で投資信託を行う運用方法です。

 

海外の通貨は「1ドル〇〇円」と言ったように、秒単位で変動しています。

 

外貨建MMFは、この変動を利用し多くの利益を得ることができる運用手段です。

 

それだけでなく、外貨建にはスワップポイントと呼ばれる金利を獲得するメリットもあります。

 

スワップポイントは、外国と日本の金利の差です。

 

日本は諸外国に比べて金利が低いので、外貨を購入している間は金利の差が利益として入ります。

 

また外貨MMFは、たったの1,000円から取引可能。

 

節約で得た金額を運用するには、もってこいの方法です。

ドライヤー

光熱費を節約して貯金をしよう

光熱費の節約は、毎日の積み重ねであることから面倒くさいと思ってしまいがちです。

 

1日に節約できる金額も数円なので、なかなかモチベーションもあがりません。

 

節約は毎日意識しながら行うのは至難の技。

 

それよりも、習慣化して日常生活に馴染ませるのが得策です。

 

その上で「半年後にはいくらになるか?」「1年後にはいくらになるか?」とマイルストーンを立て行えば計画的に進めれます。

 

毎日の節約術と資産運用で、今後のために貯金を始めてみてはいかがでしょうか。

SNSでシェアする