二日酔い対策は飲む前&飲んだ後のケアが大事!症状を防ぐ心がけとは – 婚活あるある

二日酔い対策は飲む前&飲んだ後のケアが大事!症状を防ぐ心がけとは

2020.01.29

気を付けようと思っていても、会社の飲み会や友人との女子会などの場では、つい飲み過ぎてしまうこともことありますよね。
ここでは翌朝にやってくる頭痛や胃のムカつき、体のだるさなど、二日酔いの症状を抑える対策方法をご紹介します。

 

二日酔いを防ぐ飲む前&飲んだ後の対策から、二日酔いに効く医薬品や食べ物まで、飲み会前に知っておきたい情報をまとめました! ぜひ参考にしてみてくださいね。

PR婚活あるある編集部からのおすすめ
バナー
選ばれる3つの理由とは?
No.1
独自の「婚活PDCA」で、高い確実性を実現
No.2
成婚率No.1だから出来る充実のサポート
No.3
出会いの幅が広い

二日酔いの原因を知れば対策が分かる!

ベッド

どうして飲み過ぎた日の翌日には、辛い二日酔いが起きてしまうのでしょうか?
二日酔いの対策を考える前に、まずは二日酔いのメカニズムについて解説します。

 

二日酔いが起きる主な3つの原因を知ることで、二日酔いへの対策方法も見えてくるはずですよ!

アセトアルデヒドの分解不足

二日酔いが起こる原因の一つは、アセトアルデヒドの分解不足です。

人間はアルコールを摂取すると肝臓で分解され、アセトアルデヒドという物質に変化します。アセトアルデヒドは非常に毒性の強い物質で、頭痛や吐き気を引き起こす原因です。

アセトアルデヒドは通常、さらに肝臓で分解されて酢酸になり、最終的に炭酸ガスと水に分解されて体外に排出されるという仕組みになっています。
しかし肝臓が分解できない大量のお酒を飲んだ場合、分解できなかったアセトアルデヒドは血液中に流れてまた肝臓へというサイクルを繰り返すことになるのです。

 

このようなアセトアルデビドが分解されないまま血液中にとどまり続けることで、二日酔いの症状が現れます。
また、肝臓は栄養や糖をエネルギーに変える働きがあるのですが、アルコール分解に追われるとエネルギーを作り出す働きが弱ってしまうのです。
このようなことが原因で、二日酔いの症状の一つである倦怠感をも引き起こしてしまうのです。

 

胃への刺激

二日酔いの主な症状として胃もたれや吐き気がありますが、これはアルコールが胃の正常な働きを妨害してしまうためです。

 

摂取したアルコールは全体の20%が胃で吸収され、残りの80%のアルコールは体内を巡るといわれています。アルコールは胃粘膜を荒らす働きがあるため、飲酒量が大量であればその分胃痛や胸やけなどのさまざまな症状を引き起こす原因となるのです。

脱水症状

二日酔いの原因は、アルコールによる脱水症状も関係しています。

アルコール摂取後に肝臓でアセドアルデヒドが分解されると、最終的に汗や尿などで排出されます。アルコールの分解段階で体内の水分がさらに失われてしまうため、大量のお酒を飲むと体内の水分が不足する脱水症状になりやすいのです。

 

脱水時は頭痛や吐き気、意識混濁などの危険症状が出るため、特に汗をかきやすい夏場の飲酒は要注意です。特にビールは飲酒量より利尿作用で失う水分の量が多いと言われているため、お好きな方は同量の水も一緒に飲むように心がけてください。

 

お酒を飲む前&飲んだ後の二日酔い対策法

二日酔い

アルコールの刺激や分解後の有毒物質によって引き起こされる二日酔いは、お酒を飲む前と飲んだ後、ダブルの対策で症状を和らげることができます。

 

ここではお酒を飲む前やお酒を飲んだ後に実践したい、二日酔いへの対策方法をそれぞれ紹介します。

【お酒を飲む前】肝機能をサポート

二日酔いの原因であるアセトアルデヒドの分解を促進させて肝機能をサポートしましょう。
アルコールを分解する肝臓の機能をサポートする薬や食べ物を事前に摂取するのがおすすめです。
肝臓を活性化させる働きのあるたんぱく質や、肝機能を正常化させる働きを持つビタミンB群を含むものを選ぶのがいいでしょう。

【お酒を飲む前】胃粘膜を保護

アルコールで胃の粘膜が傷つけられることで胃もたれや胃のムカつきが起こります。
胃が弱いという方は事前に胃粘膜を保護するドリンクや薬で対策するのがおすすめです。

【お酒を飲んだ後】アルコールの分解をサポート

お酒を飲み過ぎた後は、飲む前と同じく肝臓の機能をサポートする働きのある薬や食べ物がいいですね。
サプリメントやドリンク剤などなら、気軽に飲むことが出来ます。お助けアイテムを上手に活用して、アルコール分解を助けましょう。

【お酒を飲んだ後】胃粘膜を修復

お酒を大量に飲んで胃粘膜が傷ついてしまった後は、胃粘膜を修復する働きのある食べ物や薬でケアしてください。
特に胃粘膜を修復する作用のあるタンニンや、胃酸をおさえるビタミンU、胃粘液と同じ働きをするムチンやフコイダンを含むものがおすすめです。

【お酒を飲んだ後】水分補給

利尿作用の強いお酒を飲んだ後は、できるだけ水分補給をしましょう。脱水を予防するだけでなく、アセトアルデヒドの排出を促すためにも大切なのです。

水分だけではなくナトリウムやカリウムなどを含む電解質も失われてしまうため、電解質の含む食べ物や電解質入りのドリンクで対策してください。

 

酔いを早く冷ますためにも適切な水分補給をしてくださいね。

コンビニでも調達可能!二日酔い対策のおすすめアイテム

飲み会で飲む前や飲んだ後に、二日酔い対策をするなら「コンビニ」がおすすめです!
品揃え豊富なコンビニでは、二日酔いに効果的な薬や食べ物、ドリンクが一度に調達できます。

 

ここでは急な飲み会のお誘いにも役立つ、コンビニで購入できる二日酔い対策アイテムをまとめて紹介します。

サプリ&お薬で手軽にアルコールケア

コンビニには肝臓の働きを助けてくれる成分や胃のムカつきや荒れの症状に効くサプリ&医薬品が販売されています。

 

・ウコンの力
・ノ・ミカタ
・スパリブ
・ヘパリーゼ
・液キャベ コーワA
・太田胃散NEXT
・ウコン配合サプリ
・オルニチン配合サプリ

 

上記の商品は飲み前&飲む後のどちらの二日酔い対策にも対応しているものが多いため、飲み会前にコンビニで調達するのがおすすめです。

ドリンク

コンビニで買える二日酔い対策のドリンクはコチラ。

 

・スポーツドリンク
・経口補水液
・100%オレンジジュース
・100%アップルジュース
・トマトジュース
・牛乳

 

 

脱水による二日酔いや頭痛をおさえるなら、電解質が入ったスポーツドリンクや経口補水液を飲んでくださいね。アルコール分解をサポートするビタミンの多く入った果物ジュースも、二日酔い予防に効果的です。

 

胃の粘膜保護に役立つ牛乳はアルコールを飲む前、胃粘膜の修復に役立つ緑茶は飲んだ後がいいですね。コーヒーなどは利尿作用がありますので、飲酒直後にはおすすめしません。

食べ物

飲む前&飲んだ後におすすめしたい、コンビニで買える食品は以下の通りです。

 

・梅干し
・アサリの味噌汁
・枝豆
・豆腐
・もやし
・キャベツ
・チーズ
・卵
・サラダチキン

 

肝臓の働きに役立つタンパク質や胃の粘膜を保護する脂肪分、ビタミンなどを含む食べ物が二日酔いには最適です!
居酒屋で提供されるメニューにある食べ物も多いですよね。
飲む前に食べれらない方は、飲んでいる最中にこれらの食べ物をチョイスすると、飲み会を楽しみながら二日酔い対策もできて、一石二鳥ですよ。

辛い二日酔いを避けるなら事前&事後の対策を念入りに!

お酒を飲んだ翌日の二日酔いを防ぐための対策には、アルコールを分解する肝臓や刺激の受けやすい胃のケアが大切です。
飲む前には胃の粘膜保護効果のあるサプリやドリンクを、飲んだ後には肝臓の働きを高める医薬品や脱水を防ぐドリンクが効果的です。

 

楽しい飲み会を存分に満喫したいなら、事前&事後の二日酔い対策をしっかり行ってくださいね!

お酒が好きな二人なら、お互いに気を遣いながら飲み会を楽しめそうです。
とはいえ、最近は外に飲みにも行けず、なかなかで外で相手を探しにくい時勢ですよね。お相手を見つけれらない方は、婚活サイトから始めるのもおすすめですよ!

少しでも興味を持った方はコーディネーターに相談してみてくださいね。あなたの婚活をきっと成功に導いてくれるでしょう。

SNSでシェアする

めあり

アパレルショップ店長を退き、現在はWEBライターとして女性向け中心の記事を書いています。婚活中のアラサーインドア。