疲れたと感じたときに。元気が出る方法とおすすめ映画・音楽 – 婚活あるある

疲れたと感じたときに。元気が出る方法とおすすめ映画・音楽

2020.09.23

毎日仕事や勉強をがんばっていると、どうしても「元気が出ない」というときが訪れるはず。そんなときは無理をせず、身体も心もしっかり休めてあげることが大切です。

 

本記事では、疲れたと感じたときにしてほしい対処法をご紹介。おすすめの映画や音楽もまとめてお伝えするので、ぜひ取り入れてみてくださいね。

 

「なんだか元気が出ない」そんな日もありますよね

元気がでる

人間誰しも、感情の起伏が少なからずあって当然です。無性にやる気がみなぎっている日もあれば、「もう何もしたくない」と元気が出ない日もありますよね。

 

そんなときは無理して元気を出そうとせず、自分を休めてあげることが大切です。「なんだか元気が出ない」は、自分が思っている以上に心身ともに疲れているサイン。もし身体はピンピンしているのであれば、心が疲れてしまっていると考えるといいでしょう。

 

おすすめなのは、リフレッシュできる方法を試すこと。疲れたときに自分を回復させてあげられる好きなことをいくつか持っておいて、元気が出ないときに取り入れてはいかがでしょうか。

 

元気がないあなたに!元気が出るおすすめの方法

元気がでる

元気が出る方法は人それぞれ。ここでは、多くの人がリフレッシュに取り入れている方法をご紹介します。

 

ぜひ、この中から自分にぴったり合う「身体やメンタルを復活させる方法」を見つけ出してみてくださいね。

 

美味しい食べ物を食べる

美味しいごはんを食べているとき、自然と笑顔になっていますよね。美味しいごはんは心を満たす方法としておすすめです。

 

栄養たっぷりなごはんであれば、身体の回復にも役立ってくれるでしょう。

 

友だちとおしゃべりする

話すことでリフレッシュができる人におすすめなのが、仲のいい友だちを誘っておしゃべりをすること。

 

疲れているときは、身体の外に排出する行為がおすすめ。おしゃべりも外へ外へと言葉を出す行為なので、一緒にモヤモヤした気持ちまで排出できるのです。

 

ただし、おしゃべりをするときは、気兼ねなく話せる人を誘うこと。気を使って過ごしては、逆に疲れが溜まってしまうので注意が必要です。

 

デジタルデトックスをする

デジタルデトックスをすることも、疲れた気持ちに効果があるといわれています。

 

最近はSNSの発達によって常に情報が周りにある世界へと変わってきています。自分で取りに行くよりも前に、スマートフォンやパソコンがいらない情報までも届けてくれているのです。

 

選択できないほどの情報に毎日晒されることで疲れてしまう人もたくさんいます。

 

デジタルデトックスは、電子機器からしばらく離れて過ごすこと。電源を切って、ある程度の時間デジタルデバイスをチェックしない生活をしてみましょう。

 

溢れる情報から離れてみることで、自分の内側に意識を向けることができ、自然と心が落ち着いてくるのです。デジタルデトックスをすることで、疲れが取れるのはもちろんのこと、自分がこれからやりたいことや理想像がハッキリすることもあります。

 

リフレッシュしたい人だけではなく、自分と向き合って考えてみたい人にもおすすめです。

 

睡眠をたっぷり取る

疲れの原因は、慢性的な睡眠不足かもしれません。睡眠をたっぷりと取るだけで元気になったという人もいます。

 

ただし、逆に寝すぎても身体が凝ってしまったりずっしりと重く感じてしまったりするので、7〜8時間を目安に眠るといいでしょう。

 

部屋を綺麗にする

「部屋の状態は心の状態」といわれるほど、精神状態は部屋に表れます。

 

忙しくて心に余裕がないときは部屋が荒れてしまいがちになり、逆に部屋がスッキリ片付くと心もスッキリ爽快になるのです。

 

気持ちに余裕がない場合は、部屋を綺麗にするのがおすすめ。整うことで、気持ちも整理されていくはずです。

 

音楽を聴く

音楽を聴くことも、リフレッシュに効果的だといわれています。

 

ヒーリング音楽はもちろん、好きなアーティストの曲をたくさん聴いて、音楽が持つパワーを存分に感じてみてはいかがでしょうか。

 

映画を観る

映画を観てリフレッシュするのもおすすめ。

 

映画はその世界に没頭させてくれるので、現実のことを忘れて夢中で過ごせます。エネルギーをチャージする方法としてもってこいなのです。

 

観る映画は、ハッピーな気持ちになれる作品か、涙を流して鑑賞後にスッキリした気持ちになれる感動ものがおすすめ。エンタメから元気をもらいましょう。

 

ほどよい運動をする

身体の調子が悪い場合は安静にしているべきですが、なんとなく元気が出ない場合は、軽く運動をするのもおすすめです。

 

汗を流すことで気持ちがスッキリするので、運動をすることで逆に疲れが飛んでいくというわけです。激しい運動は負担になる可能性があるので、ウォーキングや軽い筋トレからはじめてみるといいでしょう。

ゆっくり湯船に浸かる

入浴は、心身ともに休める方法として適切です。

 

身体をほぐしてくれる、いい香りの入浴剤を入れて、じっくり身体を芯から温めてあげることをおすすめします。

お気に入りのアロマを焚く

香りは疲れた身体や心を解きほぐしてくれます。お気に入りのアロマを焚くことで、リフレッシュできることでしょう。

 

レモンなどの柑橘系の爽やかな香りや、心を落ち着かせるパチュリなどの香りがリフレッシュにはぴったりです。

 

聴くと癒やされる!元気が出る音楽

元気がでる

続いては、元気が出るおすすめの音楽をご紹介します。

 

SHISHAMO「明日も」

CMソングにもなったSHISHAMOの「明日も」。一生懸命毎日を生きる人にエールを送ってくれている楽曲です。聴いているとなんだか力が湧いてくるでしょう。

 

Little Glee Monster「ECHO」

ラグビーW杯のテーマソングにもなった、Little Glee Monsterの「ECHO」。力強い歌声と、ここまでの努力は無駄じゃないというメッセージに心が熱くなること間違いなしです。

 

明日から頑張ろうと思える!元気が出る映画

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最後は、おすすめの元気が出る映画をご紹介します。

『ヘアスプレー』

まずは『ヘアスプレー』から。

 

『ヘアスプレー』は、まだ人種差別が残る60年代のボルチモアを舞台にした作品です。外見を気にしないビッグサイズのヒロイン・トレーシーが人気テレビ番組「コーニー・コリンズ・ショー」のダンサーになることを夢見てオーディションに参加します。

 

最初は周りの反対されますが、それでも自分の夢を追いかけ続けるトレーシー。そんな彼女のシンデレラストーリーを描いています。

 

トレーシーの明るさはもちろん、映画の中で歌って踊る姿にも元気をもらえるでしょう。

 

『イエスマン “YES”は人生のパスワード』

続いてのおすすめは、『イエスマン “YES”は人生のパスワード』。

 

『イエスマン “YES”は人生のパスワード』は、人生において常に後ろ向きな選択をし続けてきた主人公・カールが、生き方を変えようとどんなときも「イエス」と答えることを自分に課したことからスタートするコメディ映画です。

 

「イエス」から起こるドタバタ劇に笑い、泣き、心が温まること間違いなし。元気をもらいつつ、自分の生き方を考えられる作品です。

 

リフレッシュするには、涙活もおすすめです。心が癒される映画は以下の記事でチェックしてみて。

 

失恋したら思いっきり涙活!心が癒される映画2選

 

リフレッシュして身も心も休めよう

元気がでる

リフレッシュできる方法はさまざまあります。自分に合った方法をいくつか持っておくことで、疲れたときに自分の機嫌や状態をすぐにコントロールできるので、生活しやすくなるはずですよ。

 

「疲れたときは、無理をするのではなくとことん休める」。自分を甘やかしてあげることで、早く回復できるはずです。

 

中には、甘やかすなんて……と常に自分に厳しく過ごしている人もいますが、休むこと=悪いことと考える必要は全くありません。

 

厳しくしすぎてガス欠になってしまう前に、しっかりと息抜きをして過ごしましょう。

 

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