正体は何者?まな板とお皿、2つの顔を持つアイツが彼女の心を奪うんだ – 婚活あるある

正体は何者?まな板とお皿、2つの顔を持つアイツが彼女の心を奪うんだ

2016.09.15

キッチンで使われる調理器具はさまざまな進化を遂げ、便利なもの、オシャレなもの、ユーモアあふれるものなど、たくさんのプロダクトが誕生しています。

今回ご紹介するのは、パートナーや好きな人に手料理を振る舞う時など、ここぞ! という時に使ってみたい、便利でおしゃれなキッチングッズです。

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まな板とお皿の融合!

ボウルとザルが一緒になったもの、何役もこなすピーラーやオープナーなど、今やキッチングッズの中には1つで何役もこなす道具は珍しくありません。そして、どうやらまな板とお皿も融合したようなんです。

正体は何者?まな板とお皿、2つの顔を持つアイツ
デザインを通して、自社プロダクトを企画したり、日本のものづくりを盛り上げるべく活動をする「セメントプロデュースデザイン」が静岡県熱海市の障子や欄間など建具を製造する木工所と協業して誕生したのが、「face two face」というウッドプレート。

正体は何者?まな板とお皿、2つの顔を持つアイツ
片面は食材を切る「まな板」として。

正体は何者?まな板とお皿、2つの顔を持つアイツ
もう片面は建具に使われているレーザー加工を用いて、表面にデザインをほどこし、食事を盛りつける「プレート」として使えるのだそうです。

吉野檜(よしのひのき)を使用したこだわりの1枚

正体は何者?まな板とお皿、2つの顔を持つアイツ
「face two face」の素材は奈良県吉野地方で植林されている高品質な吉野檜(よしのひのき)を使用しています。その中でも、合板ではなく、無垢の一枚板で節 (ふし)がない、樹齢100年以上の檜のみを採用しているのだそうです。檜は刃当たりのよさ、適度な油分の水はけのよさ、そして、高い抗菌・抗カビ作用があることから、プロの料理人をはじめ、檜のまな板が支持されているといいます。しかも、無垢板は表面をかんながけすれば、新品のような刃当たりがよみがえるので、長く大切に使うことができるのだとか。

正体は何者?まな板とお皿、2つの顔を持つアイツ
日本のよいものを素材に、伝統の技と新しいアイデアを出し合って生まれた「face two face」。
野菜やお肉などを切る。そして、そのまま食べる。洗いものも少なく、ちょっとおしゃれで豊かな食卓になりそう。

購入はこちらから。

彼や彼女を迎えておもてなし。「face two face」と一緒に。


[参照、画像提供]コトモノミチ at TOKYO(セメントプロデュースデザイン公式ショップ)

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林美由紀

FMラジオ放送局、IT系での仕事人生活を経て、フリーのライターに。好きなものは、クラゲ、ジュゴン、宇宙、絵本、コドモ、ヘンテコなもの。絵本に携わることを夢見て、日々生きています。子は男の子2人。