「自分って、特別?」好きな人に言われると嬉しい呼び方【男女別】 – 婚活あるある

「自分って、特別?」好きな人に言われると嬉しい呼び方【男女別】

2019.08.23

呼び方は「どれだけ親密な関係にあるか」や、「親密になりたがっているか否か」をはかることができる大切な指標です。

今回は、「好きな人からこんな風に呼ばれたら嬉しい!」という呼び方について、男女のリアルな声をご紹介します。気になる相手をどう呼ぼうか悩んでいる方はぜひ本記事を参考にしてみてください。

好きな人に言われると嬉しい呼び方【女性編】

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まずは、女性において「好きな人からどう呼ばれら嬉しいか」をみていきましょう。

女性編1 ちゃんづけ

「年下の気になる彼から、“ちゃん付け”で呼ばれたのは嬉しかったです。10歳以上年が離れているので恋愛対象として見られているか不安だったのですが、女性として見られているんだな、と感じられたので。」(37歳・看護師)

女性編2 オリジナルのあだ名

「気になっている同僚にオリジナルのあだ名をつけられたのは嬉しかったです。そんなに可愛いあだ名でもないんですけど、私と仲良くなりたいからあだ名をつけたのかな、と思えました。」(28歳・メーカー勤務)

女性編3 名前呼び捨て

「苗字プラスさん付けだった彼が、「下の名前で呼び捨てにしない?」と提案してくれたときは嬉しかったです。さん付けだとよそよそしい感じがするからって言っていて、それってつまり、私ともっと親しくしたいってことですよね。」(23歳・大学職員)

好きな人に言われると嬉しい呼び方【男性編】

次に、男性において「好きな人からどう呼ばれら嬉しいか」についても確認していきましょう。

男性編1 オリジナルのあだ名

「好きな人に、ほかの人からどう呼ばれているかを聞かれて、いろいろなあだ名を教えたんです。そしたら彼女は、これまで誰にも呼ばれたことがない名前で呼びたいって言って、オリジナルのあだ名を考案してくれました。特別感が感じられました。」(20歳・大学生)

男性編2 名前呼び捨て

「やっぱり呼び捨てが一番嬉しいですね。距離が近い感じがするので。」(31歳・外務省勤務)
 

男性編3 ある時だけ呼び方が変わる

「同僚の彼女は付き合う前、職場では苗字にさん付けで呼び合っていたのですが、飲み会とか砕けた場になると、いきなり呼び捨てにしたり変なあだ名をつけて呼んできました。最初は“酔ってるのかな?”って思ったのですが、ほかの同僚には同じようなことをしていなかったので、 “僕だけなのかな…”とドキドキしました。付き合った後に聞いてみたら、やっぱりそういう意図があったらしく、“酔ってふざけた振りをしてた”と聞いて、またキュンとしましたね。」(29歳・銀行勤務)

番外編:「好きな人でも嫌!」と思われてしまうNG呼び方

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番外編として「好きな人でもこういう呼ばれ方は嫌だった!」という体験談もご紹介しましょう。

NG編1 お前

「お前、ってよばれたときは冷めましたなんで上から目線なんだよって思いました。」(20歳・大学生・女性)

NG編2 苗字呼び捨て

「好きな人からの苗字呼び捨てって、友達としか見られていない気がして、テンション下がります。」(29歳・カフェ店員・男性)

さいごに。呼び方で、「親しくなりたい気持ち」は伝わる

今回は、好きな人に言われると嬉しい呼び方をご紹介しました。

総合すると、男女関わらず「相手が自分との距離を縮めようとしている、と感じられる呼び方」で呼ばれるのが嬉しいという方が多いようです。好きな人の呼び方で迷っている場合は、「ふたりの距離感が近づく呼び方」を選択してみましょう。また、状況によって呼び方を変えれば、相手をドキドキさせることもできそうですね。

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今来今

編集者を経て現在フリーライター。 複数メディアにて、映画評・書評・ルポなどを連載中。