もしかして、恋愛恐怖症?!恋に臆病な女性の特徴と克服方法

20代前半の頃に大失恋をして以降、なかなか次に踏み出すことができない、恋に臆病になっているなんてことはありませんか?もしかすると昔の恋がトラウマになって「恋愛恐怖症」になってしまっているのかもしれません。しかし、いつまでも過去のことを引きずっているのは嫌だ……ちゃんと新しい恋がしたい!と思っている方のために、今回は恋に臆病な女性の特徴とその克服方法をご紹介します。まずは自分が恋に臆病になっていないかをチェックし、そのことを自分で認識したうえで克服方法にチャレンジしていくことが大事ですよ。

特徴①:「こんな男性のタイプが苦手」ではなく「男性全般が信じられない」と思い込んでいる

誰しも好きなタイプと苦手なタイプがあります。しかし、「男性全般が苦手で話すのも怖い」と思い込んでいる場合、もしかするとトラウマを抱えてしまっているのかもしれません。あなたを傷つけた男性のような人ばかりではありません。「男性全員が悪いやつだ」と思い込む必要はないのです。

特徴②:好意は持てるけれど、いざ「付き合う」となるとためらってしまう

いいな、と思う相手は見つかるものの、どうしてもいざ「付き合おう」となるとためらってしまうことはありませんか?好意は持っているのに、付き合う勇気が持てないのは恋愛に臆病になってしまっているから。しかし、男性の数だけ恋愛の形は異なります。以前あなたを傷つけた男性と再度付き合うのでなければ、また違ったお付き合いができるはず。信頼できる相手だと思えたなら、思い切って相手を信じてみる勢いも大切です。

克服するには:男友達を作って徐々に「心の警戒音」を減らしていこう

頭ではわかっていても、なかなか怖くて恋に臆病な恐怖心がぬぐえない、という場合には少しずつ自分の考え方を変えてみましょう。そこで、いきなり男性と付き合うのではなく、まずは男友達を作って飲み会や趣味のサークル活動などで話をしてみるのがおすすめです。男性と「恋愛対象か否か」ではなく、単純に仲良く話をすることで、徐々に「心の警戒音」が減っていくはず。「男性=怖いもの」という思い込みを少しずつ減らしていきましょう。

まとめ


20代前半に失恋をしてしまった!という場合、どうしても20代の間や、ときには30代になっても恋愛恐怖症から抜け出せないという方もいるかもしれません。しかし、大切なのは「その時の相手と目の前にいる男性は全くの別人である」と認識することです。なかなか恐怖心から抜け出せないという場合には、少しずつ体感しながら自分の心に言い聞かせていくことで、その恐怖心も和らいでいくはず。まずは仲良く信頼できる男友達を作ることから始めてみましょう。

松本果歩

30代フリーランスのライターです。 得意のジャンルは恋愛、結婚、離婚、不倫。 男を見る目と惚れさせテクには自信があります。

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