アラサー女子がホワイトデーのお返しに期待すること – 婚活あるある

アラサー女子がホワイトデーのお返しに期待すること

2016.03.06

バレンタインデーが終われば、ホワイトデーがやって来る。
男性にとってはどんなものを返せば相手の機嫌を損ねないかが気になるところだが、女性側からすれば男性のお返し次第で自分への気持ちがわかるというもの。
ある意味、男女の思惑がバレンタインデー以上に渦巻いているであろうホワイトデーに関して、アラサー女子の意識調査を行ってみた。

チョコレートをあげた以上、ホワイトデーのお返しは必須!

正直なところ聞くのが怖い女性たちの本音だが、まずは義理チョコ事情を尋ねると、相場はだいたい500円~1000円ぐらいとのこと。
予想していた範囲内の回答ではあったが、なかには「義理チョコ文化は面倒だし、お金がかかるのでもうありません!」という堅実なアラサー女子も。

とはいえ、チョコレートをあげたからにはお返しを期待するのが当然とのことで、「感謝の気持ちがあれば……」などという男性が理想とするような回答は今回聞くことができず、「あげた以上のものは期待する」という、なんとも世知辛い意見が大半を占めていました。

最近ではお返しが確実にもらえる人にしかあげない傾向

そもそも働くアラサー女子にとっては、「義理チョコなんて必要ない」と考えている人が多いようで、最近では恋人や夫、父親に仲よしの友だちにだけあげる風潮も高まっているという。
つまり、きちんとしたパートナーにチョコレートを渡しているのだから、お返しはちゃんとしてほしいと思っている人が増えつつあるようだ。

自分がかけた金額より少し予算は上乗せしてほしいもの

さらにアラサー女子の本音をぶっちゃけてもらったところ、もはやお返しをもらうためにチョコレートをあげているというたくましい意見も。
ここまでくると、もはや頭が下がる思いです。
では、お返しには何がほしいかを聞くと、「スイーツ」「日常的に使えるもの」「高価なもの」という意見がならび、恋人や本命からのお返しには「アクセサリー」という人も多かった。
特にバレンタインデーノタイミングでチョコレートと一緒にマフラーなどを別添えでプレゼントを渡したような相手からは、アクセサリーをもらうのがうれしいようだ。


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お菓子に何かしらのアイテムを足してもらえるのがうれしいという意見も多く、“倍返し”とまではいかずとも、自分があげたチョコレートよりも金額が高いものがほしいという傾向があるみたい。これが「女心の本音」というものなのかも!?

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エンドー

吉川晃司が大好きなフリーの編集・ライターで、自称“業界の便利屋”。好きになったら一直線だが、ほれっぽいのが玉にきず。いつでも恋愛をしていたいという夢見がちな30代。