責任を一部請け負うだけで前に進める契機になる。

男性会員様は遠方にお住まいのため、度々距離が出会いのネックとなり、なかなか難しかった方。
ようやく女性会員様と交際しても、距離のためか草食系のためか、遅々として進まず…という状態でした。

お気持ちがあるにも関わらず、先に進むことにもあまり前向きではなく、ご交際のご状況を伺っても、「仲良くやってます」という言葉でお茶を濁される有様。
しかし出会ったのは2月。真剣交際に入ったのも5月、ということで、あまりにも長い春になってしまっていました。

11月、ご面談に来られる、とのことで、ここはガツンと、「上司に怒られてます(規定として)。もうご決断いただかないといけない節目です。お付き合い、どうなさいますか」
という強めのご面談で、ようやく重い腰を上げられました。

タイミングを逸してしまったり、ご本人様の体内時計がゆったりとされている方だとなかなか腰を上げられませんが、それが気持ちが決まっていないからなのか、気持ちが決まっていての二の足踏みなのかは、やはりきちんとした面談、フォローで見えてくるものです。
それが見えていたからこその強い進言。

ご自身で決めることができなかったからこそ、結婚を逃し会員様となられているケースは少なくありません。
ご本人様のために、コンシェルジュが「決める理由」となり、責任を一部請け負うだけで前に進める契機になるという顕著なケースでした。

まずは、無料相談でお会いしましょう。
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