経験に足をとられて自分自身の気持ちにすら鈍感にならぬよう。

男性会員様はコミュニケーション能力の高い男性。
ただ、筋肉質のためか、体重が重めに表記されていて、そのせいかなかなかコンタクトになりませんでした。
しかも、男性会員様ご本人様としては、ぽっちゃりはNG、とのご希望。

実は、女性会員様は少しぽっちゃりしている女性だったため、お相手コンシェルジュも最初からはご紹介させていただかなかったそう。
ですが、お互いに求めている条件や価値観が一緒のため、ずっとご紹介の候補として頭の片隅にありました。

そんな中、コミュニケーション能力があり、いい方なのになかなか交際成立が出ない男性会員様に、とうとう女性会員様をご紹介しました。すると、タイミングもあり、当然のようにご交際成立に!

ですが、ご交際成立となっても、前向きな男性会員様に反して、女性会員様は何となくお気持ちに火がつかない状態。

ご面談しても、「私はそんなにではないかなあ」と煮え切らないように言う女性会員様に、絶対合っていると確信しているお相手コンシェルジュは、「では、ご交際やめてみます?」と刺激を与えてみました。すると、はっとした女性会員様。

それからは、あれよあれよとスムーズにご交際、ご成婚となりました。
近々ご両親にご挨拶に行かれるとのこと。

人生、いろいろと経験してくると、その経験に足をとられて自分自身の気持ちにすら鈍感になっていくものです。
ご交際をやめてみるかどうか、というのはとても刺激的な言葉で、場合によっては交際中止の危険すらありますが、確信があって使えば効果的な起爆剤ともなります。
きちんと会員様の状態、会員様自身をしっかり把握し、見ているからこそのタイミングで言えた言葉。
おめでとうございます!

まずは、無料相談でお会いしましょう。
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