古代蓮の里
古代蓮の里ってどんなところ?
古代蓮の里は、埼玉県行田市にあります。行田市で発見された「行田蓮」という蓮の花を、楽しむことのできる公園です。 「行田蓮」は市の天然記念物にも指定されている、原始的な形を持つ蓮の花です。 その歴史は大変に古く、およそ1400年から3000年も前の種といわれており、花びらの数が通常のものよりも少なく、濃いピンク色をしているのが特徴です。 付近で行われた公共工事の際に、偶然に種が出土し、自然発芽して近くの池に咲いたのが行田蓮の始まりです。古代蓮の里に咲く花は、このときの花を移植して増やしたものです。
この行田蓮の花が、時期である6月から8月の午前中に、広い園内で一斉に開花する様子は非常に美しく、シーズンともなると多くの人が訪れます。 また、古代蓮の里には蓮だけではなく、桜や梅の木、牡丹などが植えられており、水生植物園もあります。 蓮の花のシーズンからは外れていても、その季節折々の、美しい植物の姿を楽しむことができるでしょう。古代蓮の里公園自体には、入園料や開館時間はありません。 いつでも無料で入ることができます。ただし、蓮の花のシーズンになると、通常は無料の駐車場が有料となります。 また、公園内には、蓮会館や売店、うどん店などもありますが、こちらは営業時間や定休日などがあります。 園内で休憩したり、お昼を食べたりしたいときには確認してから訪れるようにしましょう。
古代蓮の里で早朝デートを楽しもう!
蓮の花を見に行くために古代蓮の里を訪れるのであれば、何と言っても午前中がおすすめです。しかも、朝早ければ早いほど良いです。 蓮の花は午前中に咲いて、午後には閉じてしまうからです。シーズンになると、朝8時頃には園内に人が多くなってきます。 ゆっくり見て回りたいのであれば、それよりも早い時間にしましょう。早朝デートは、まだ2人の関係が浅いときには躊躇してしまうかもしれません。 しかし実は、関係を深めるために最適でもあります。やはり普段のデートとは違う時間に行動するため、相手の異なる一面を見ることができるというのが良いのでしょう。
蓮の花の見ごろには、行田駅から臨時でバスが出ていますが、訪れるのに便利なのはやはり車です。 ですから、早朝からドライブして蓮の花や園内を堪能したあとは、移動して、ちょっと早めの昼食として行田名物の「ゼリーフライ」や、武蔵野うどんを楽しむというデートコースはいかがでしょうか。 夜の食事デートを2回か3回重ねたら、思い切ってこんな早朝デートも計画してみると、相手が朝が得意か苦手かなど、生活スタイルに関する意外な一面がわかって良いかもしれません。
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所在地
古代蓮の里
秩父線行田市駅下車市内循環バス(西循環右回り、東循環バス左・右回り)
自動車:東北自動車道羽生I.Cから約25分(約12km)
関越自動車道東松山I.Cから約40分(約18km)
開花期間 普通1台500円、大型(10人乗り以上)1500円
台数:普通490台、大型8台
【古代蓮会館・売店】
通常期:月曜日(祝日は営業)、祝日の翌日(土・日曜日の場合は営業)
年末年始
開花期間:無休
【うどん店】
通常期:月曜日・火曜日(祝日は営業)、祝日の翌日(土・日曜日の場合は営業)
年末年始
開花期間:月曜日
【古代蓮会館】通常期9:00~16:30(受付16:00まで)
開花期間7:00~16:30(受付16:00まで)
【売店】通常期9:00~16:00(受付16:00まで)
開花期間7:00~16:00(受付16:00まで)
【うどん店】通常期11:00~14:00
開花期間9:00~14:00
※情報は変更等がございますので、必ずおでかけされる前に公式サイトなどでご確認いただきますようお願いいたします。
料金
【古代蓮会館入館料】大人(高校生以上)400円/小人(小・中学生)200円/未就学児無料
※情報は変更等がございますので、必ずおでかけされる前に公式サイトなどでご確認いただきますようお願いいたします。
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