お見合い相手の欠点より良いところを探そう

「相手のいいところ」を探そう。

イメージ 結婚を決意してからというもの、どんな出会いの場であっても、少しでもいい相手を選びたいという意識が働きます。

ですから、知らず知らずのうちに相手の口調やさまざまなしぐさについて、採点してしまいがちです。

「あいさつするときに笑顔がなくて、ぶっきらぼうな感じだった」
「高学歴なのはわかるけど、しゃべり方が自慢げに感じた」
「私のグラスの飲み物がなくなっているのに、気づいてくれなかった」
気にしようと思えば、あらゆることが気になります。

けれど、初対面の席で、いきなりすべての人に気を配り、気のきいた行動ができる人がどれだけいるでしょう。

あいさつのときに笑顔がなかったのは、慣れない席であがっていたせいかもしれません。学歴を鼻にかけているわけではないけれど、必死に自分をアピールしようという気持ちが、自慢げな口調になったのかもしれません。

ふたりで話しているのが楽しくて、ついあいたグラスに気づかなかったということもあります。
一対一のデートでは、なおさらでしょう。まだよく知らないふたりが出会うわけですから、緊張して、普段どおりの行動がとれなくても、無理はないのです。

ところが、いい人を見つけようと必死に思うあまり、ついつい欠点ばかりをカウントしてしまうと、いい人が見つかるどころか、結婚は遠のいていきます。

なぜなら、相手に対しての印象がマイナスから入るので、おのずと点数は辛くなり、相手をもっと知ろうという気持ちが失せてしまうからです。
もちろん、結婚を意識した者どうしの集まり、「婚活」での出会いは、その人が自分にとっていい相手かどうかを感じる場ではあります。同じ採点するのなら、欠点を見るのではなく、あえていいところを探すようにしましょう。

「態度はボクトツだけれど、誠実に話をする人だと思った」
「美人とは言えないけれど、笑うと出るえくぼが印象的だった」
相手のいいところを探そうとすると、おのずと興味を持って相手を見るようになります。ちょっとした相手のしぐさや会話にも敏感になり、すぐに反応できるようにもなります。

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