DO:婚活のお相手とお見合い

主体性をもってお見合いを活用してください。

イメージ 「婚活」の手段として、結婚情報サービスを利用するという人も増えています。
結婚情報サービスというと、昔ながらの結婚相談所をイメージする人もいるかもしれませんが、最近は、お見合いの場を提供する昔ながらの仲人型に加え、会員みずからがネットで相手を検索するネット型、会員の情報をもとに、希望の相手を選んで紹介するデータマッチング型など、サービスの内容も多岐にわたるようになりました。

ところが、多くの人が結婚情報サービスに対して抱いている共通の誤解があります。
誤解というより、幻想といってもいいかもしれません。
それは、お金を払ってサービスを受けるのだから、入会すればいずれいい結婚相手を見つけてくれるだろうと思い込んでいることです。これは、大きなカン違いです。

ある40代の男性の方の話です。彼はけっして人づきあいがじょうずとはいえませんが、非常にまじめで誠実な人でした。

ところが、紹介された女性と一度は会うことはできるのですが、なかなか二度目のデートにこぎつけないのです。相手の女性たちにその理由を聞くと、「いい人だけれど結婚の相手としては今ひとつ」という返事でした。 スーツのズボンがよれよれだったり、服装などにもあまり気を使わない人だったので、「デートのときはパリッとした服装のほうがいい」、「男性がリードする姿勢のほうがうまくいく」というように、細かなアドバイスも行いました。

その人は、そのたびに一つひとつきちんと実践し、日を追うごとに颯爽とした感じになっていったので、きっといい相手が見つかるだろうと、私たちもほっとしていました。

ところが、その後も初回のコンタクトのあと、交際には発展しないという期間が続きました。そこで私どものスタッフは、状況を打開すべく、ミーティングの機会をもち、じっくり話をすることにしました。

ミーティングでわかったのは、その人は漠然と結婚はしたいけれど、どんな女性とどんな結婚をしたいのかといった具体的なイメージがまったくないということでした。早くいえば、相手は誰でもいいのです。
紹介された人に会ってはいるのだけれど、まるで面接するように出会いをこなしているだけで、自分から相手に興味をもつことがなかったのです。それでも定期的に出会いが提供されるので、とにかく数打ちゃ当たるという気持ちで、活動を続けていたわけです。

私どものスタッフは彼に「出会いたい人というのを真剣に考えたらどうでしょうか」とアドバイスしました。そして、「こういう人が現れたら結婚できるという条件を考えてください」と宿題を出しました。

「自分は音楽が好きだから、いつも音楽の聞こえる家にしたい」
「母親に苦労をかけたので、母親思いの人がいい」
はじめは、こんな程度でもかまわないのです。

だいじなのは、当人が結婚を他人事ではなく、自分のことだと自覚することだからです。
婚活でいちばん大切なのは、主体性を持つことです。「親がそろそろ結婚しろというから」、「まわりが婚活しているから」と、婚活の理由はなんであれ、当人が本気で結婚しようという意志と覚悟をもたないと続きません。

結婚情報サービスは、プロのノウハウで出会いを提供するとともに、婚活をサポートします。とはいうものの、入会しただけで安心していては結婚できません。  結婚できる人は、主体性をもって活用しているのです。

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