ACTION:活動を見直して次の婚活へ

婚活を「自分磨きの方法のひとつ」と考えよう。

イメージ あらためて、「婚活」とはどんな活動なのか考えてみましょう。

合コンや婚活パーティに参加したり、お見合いの手配を頼んだりというように、結婚相手を探すための出会いの場に参加すること。多くの人がそう思っているのではないでしょうか。

たしかに、「就活」を例にとれば、情報収集をして希望の会社を選び、エントリーシートを出し、面接に出向くというように、動かなければ何も始まりません。婚活も同じで、「どこかにいい人いないかなあ」とぼんやり考えていても、事態は何も変わりません。行動することが大切なのは、いうまでもないことです。

けれど、さまざまな出会いの場に顔を出すことで、婚活に精を出していると思い込み、安心していては結婚には至らないのです。
肝心なのは、出会いの回数を増やすだけではなく、さまざまな出会いで経験したことをフィードバックして、次に生かすことです。

たとえば、「身長は自分より10センチは高い男性がいい」と漠然と思っていたとします。合コンや婚活パーティで感じがいいと思った男性が、みんな自分より10センチ以上身長の高い人だったでしょうか?

「女子アナの○○さんみたいな女性がいい」と思い描いていたけれど、話して楽しかったのは、ちょっと太めだけれどユーモアのある女性で、理想とはまったく違うタイプの人だったなんてことも、よくあります。

現実の生身の人間と出会うことで、自分が本当に相手に望んでいることは何なのか、しだいに見えてきます。
また、相手の話題についていけず、すぐに話が途切れてしまい、自分の興味の範囲が狭いことを実感することもあるでしょう。

そこでそのままにせず、知らなかった言葉をネットで調べたり、ふだん読まない本を手にとったりすることで、新たな好奇心も生まれるはずです。

ちょっとした相手の言葉使いにムッとしたり、傷ついたりすることもあります。
そんなときに、自分も知らず知らずのうちに相手に不快なものの言い方をしていたかもしれないと、わが身をふり返ることもできます。

さらに、パーティなどでは婚活中の同性にも出会えます。
同性として輝いているな、すてきだなと思った人がいたら、どんなところがすてきなのか分析することで、自分の足りないところも見えてきます。

一対一のデートでも、複数のパーティでも、現場に出ることで、自分の思い込みや改善点などが見えてきます。
その「気づき」こそが宝なのです。「気づき」によって、自分の努力目標が明確になり、モチベーションも上がるからです。

そして、目標に向かって努力した結果、これまでよりひと回りもふた回りもすてきな自分になっているのです。
よりよい結婚の相手を探そうと、必死に走りまわっているだけでは結婚できません。婚活とは、一度会った相手から「もう一度会いたい」と言ってもらえる自分になること。じつは、自分自身を磨く作業なのです。

二人で幸せでいられる結婚を見つけよう

女性に多い落とし穴に「他人からうらやましがられる結婚」を望んでしまうということがあります。やっかいなのは、そう口に出す人はいないし、当人たちもそれに気づいていないことです。

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婚活体験から次につながるヒントを得よう

「婚活パーティに顔を出しても、なかなか気に入った人に会えない」
「合コンで会った人にデートに誘われて、試しに行ってはみたけれど、話もあまり盛り上がらなくて、早く帰りたいと思った」
出会いの場に行ってはみたけれど、いい人はいないし、くたびれるだけだから、もうやめようか……。こんなふうに思うのは、婚活に挫折する人の基本パターンです。

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魅力的を高めて再会したいと思ってもらう

おつきあいに発展させるためには、相手に「もう一度会いたい」と思ってもらうこと。
そのためには、トータルで点数を上げることもたいせつですが、一つでもいいから心に残る演出をすることです。

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