二人で幸せでいられる結婚を見つけよう

結婚相手は、人に見せびらかす存在ではありません。

イメージ女性に多い落とし穴に「他人からうらやましがられる結婚」を望んでしまうということがあります。やっかいなのは、そう口に出す人はいないし、当人たちもそれに気づいていないことです。

とくにその傾向が強いのが、キャリアも積み、職場でバリバリ働いている、「できる」女性たちです。
そのような女性たちは、学生のころから周囲にもてはやされて、就職しても上司にかわいがられ、男性が自分にふり向くのは当然という意識があります。

結婚したくないわけではないけれど、仕事も遊びも謳歌したいから、まだまだ結婚は先でいい。そう思っているうちに、なんとなく年を重ねてしまった。洋服もバッグも家具もいいものをそろえているし、マンションを買おうと思えば買うお金もある。気がついたら子どもと旦那だけがなかった。そんな人が多いのではないでしょうか。

彼女たちには、同じ世代ですでに結婚している人たちには負けたくないという思いもあります。同じ世代の女性で結婚している人の夫たちは、たとえば同期だったとしても、ある程度の年齢になっていますから、すでにそこそこ出世している。彼らは自分たちと同じような価値観を持ち、容姿も悪くない。
今さら自分が、それより劣るような人と結婚するわけにはいかない。ヘタな人では手を打てないという思いが、ムクムクと湧いてきます。

このような典型的なタイプでなくても、家では大切にされ、美人でスタイルもよく、いつも周囲にちやほやされていたような人は要注意。何かにつけ、いつも人にうらやましがられる存在だったので、結婚もそうでなければ納得がいかないのです。

いずれにしろ、「人からうらやましがられる結婚」を望んでいる人は、人からうらやましがられるような相手でなければ納得しません。
「身体を鍛えていて見てくれもよく、一流大学卒、一部上場企業で働いていて、年収もいい人……」というような相手を探そうとします。

これほど厳しい条件に当てはまる独身男性は、ひと握りしかいません。しかも、女性が10人いたら、全員がこの人がいいと思うような好条件ですから、おのずと倍率も高くなります。
そんな男性にアプローチして、その人を射止めるということは、こちらも並みいる女性たちのなかで激戦を勝ち抜かなければならないということです。

多くの人が、1年、2年と負けつづきの時間を過ごし、結局結婚には至らないという、悲惨な結末が待っています。 そんなことに時間を費やすなら、周囲の目ではなく、自分自身の目でこの人と一緒なら幸せに過ごせそうだという相手を探したほうがずっと有効です。

結婚相手は、人に見せびらかす存在ではありません。
そんな理由で相手を選んでも、肝心のふたりの暮らしが楽しくなければ、幸せな結婚にはならないはずです。

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