婚活体験から次につながるヒントを得よう

どんな経験からも「次につながるヒント」を得よう。

イメージ「婚活パーティに顔を出しても、なかなか気に入った人に会えない」
「合コンで会った人にデートに誘われて、試しに行ってはみたけれど、話もあまり盛り上がらなくて、早く帰りたいと思った」
出会いの場に行ってはみたけれど、いい人はいないし、くたびれるだけだから、もうやめようか……。こんなふうに思うのは、婚活に挫折する人の基本パターンです。

そもそも、婚活での出会いは初対面ですから、警戒したり、緊張したりと、ストレスを感じてしまいます。
初めて会ったのに、あんまり楽しかったので、あっという間に時間が過ぎていたなんてことは、そうそうありません。

しかも、社会人になると、普段から親しい人としか会おうとしなくなります。
学生時代は、クラスや部活などの集団で生活することが多いので、なかには気が合わなかったり、一緒にいると居心地が悪かったりというような友人とも同じ時間を過ごさなければなりませんでした。
けれど、社会人になると、プライベートな時間も限られますから、おのずといやな人とは会わなくなっているのです。

ですから、気のおけない友人たちとの時間と比べると、初対面の人との出会いはつまらなく感じてしまうものなのです。
合コンやデートの時間がつまらないと感じても、ある意味では当然のこと。ムダな時間を過ごしたと後悔する人は、結婚を遠ざける人です。

まず、婚活の出会いは友人との時間とは違うんだと、ハッキリ分けて考える必要があります。
そして、そのなかで、この人からはこういう感じを受けた、この人といるときにはこんな気持ちになった……というように、自分の心の動きや気持ちの変化を体感することがたいせつです。

デートの感想として、こう言った女性がいます。
「音楽や映画が好きで、話は楽しかったし、盛り上がったんです。でも、『女の子なんだから、飲みすぎはよくないよ』、『女の子なんだから、自分の部屋の掃除はちゃんとしなくちゃ』って、二言目には『女の子なんだから』って言い方をするんですよ。
私は結婚しても仕事も続けたいし、男とか女とかあまり分けて考える人とは、価値観が合わないのかなと思いました」

もし、話がつまらないと感じたら、話題が合わなかったからなのか価値観の違いを発見したからなのか、自分の心の動きを分析することで、自分自身の価値観に気づくことができます。

また、ある女性は、多くの人に会うことで、自分にとって大切なことがわかったといいます。
「育った環境も大切なんだなと、しみじみ感じました。
私はいわゆる帰国子女なんですが、いろんな人と話すなかで、リラックスして自分らしくいられたのは、海外に対する考え方が共通していたり、生活スタイルが合っていたりという人だったんです」

相手ばかり見ているように思えますが、じつは出会いを重ねることで見えるのは、自分自身なのです。「結婚相手を探そうと、真剣に異性と向き合ってきて、自分にとって必要な人というのがよくわかりました。そのときにふと隣を見たら、十年来知っている人が、まさにそうだったんです。
遠回りしたけれど、いろんな出会いがなければ、彼のよさに気づけなかったと思います」
そう言って結婚した人もいます。

結婚を引き寄せる人は、出会いの経験から、自分自身の価値観や思いに気づくことのできる人。相手との時間がつまらない時間だったとしても、それをけっしてムダにしない人です。

お相手の気持ちを理解してタイミングを読む

お互いに好感を持ち、おつきあいを続けていても、結婚にたどりつかない大きな理由のひとつが、タイミングがずれるということです。

「お相手の気持ちを理解してタイミングを読む」はこちら

短時間のデート回数を増やして関係性を構築

何度もくり返しますが、初対面の出会いは緊張や警戒感でストレスになります。ですから、デートが長時間になると、気づかないところで疲れがたまってしまいます。

「短時間のデート回数を増やして関係性を構築」はこちら

まずは、無料相談でお会いしましょう。
  • 来店予約
  • 資料請求

TOP