成婚ストーリー

第26話

「20代最後の出会い」

プロフィール

紗耶香さん(仮名)

医療業界とは違う、外の世界の刺激を求めて…。

26歳 医療関係の仕事の都合で、出身地の東京を離れて静岡県に在住。趣味はカフェで過ごすこと、読書など。...
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医療業界とは違う、外の世界の刺激を求めて…。

26歳 医療関係の仕事の都合で、出身地の東京を離れて静岡県に在住。趣味はカフェで過ごすこと、読書など。真面目で、大人しい女性。 仕事が忙しく、なかなか出会いに恵まれなかった。パートナーエージェントで成婚した姉の勧めもあり、違う世界の刺激を受けたいという想いから、同じ医療業界ではない仕事をしている男性との出会いを求め、20代ながら入会を決意。紹介数8名。コンタクト数5名。入会から2ヶ月で成婚退会へ。

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隼さん(仮名)

20代最後の歳。忙しさを言い訳にせず、自分から行動を起こして…。

29歳 静岡県在住 趣味は国内旅行、海外旅行、音楽鑑賞、楽器演奏など。真面目で左脳...
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20代最後の歳。忙しさを言い訳にせず、自分から行動を起こして…。

29歳 静岡県在住 趣味は国内旅行、海外旅行、音楽鑑賞、楽器演奏など。真面目で左脳的な印象を受ける男性。 両親の勧めでお見合いもしたが、なかなかピンとくる人に巡り合えず、自分から動こうと入会。条件で判断するのではなく、まずは会って確かめたいという希望が強かった。パートナーへ求める唯一の条件が、「自分と同じように仕事を頑張っている人」。紹介一人目の紗耶香と2カ月で成婚退会へ。

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ストーリー

「20代最後の出会い」

29歳と26歳という若い二人の出会い。
「考える」よりも「感じる」恋愛のような出会いを実らせた
コンシェルジュのサポートとは。

30歳目前。「いい人、いないの?」
隼は、29歳。これまで、仕事の忙しさを理由に結婚は二の次にしてきた。もうすぐ30歳を迎えるのを前に、母親の「きちんとした女性と、結婚を前提にしたおつきあいを」という言葉も重みを増してきた。先日は両親が勧めたお見合いがあったが、両家がお互いに家柄や学歴などのスペックを重視しているような感じがして、ピンとくる出会いとは言えなかった。20代最後の年。これは、そろそろ自分で動かなければ。そう考えた隼は、婚活をスタートさせることを決意した。ただ、「結婚」というゴールは目指すものの、スペックだけで合理的に判断するのではなく、たくさんの女性に会って感じる直感を大切にしようと決めた。仕事に夢中で忘れていた「恋愛」も20代のうちにもう一度楽しみたかったのかもしれない。
まだ26歳。でも、焦る
紗耶香は、東京生まれの東京育ち。でも今は仕事の関係で、静岡で一人暮らしをしている。医療現場での仕事は、やりがいがあるが忙しい。結婚するなら医療関係以外の人で、仕事を続けることに理解がある人がいい…と思っているものの、職場以外での出会いの機会は全くと言っていいほどない。「まだ26歳だし…」そう思う反面、紗耶香は焦りを感じていた。そんなとき、東京で暮らす姉から「パートナーエージェントで結婚相手を見つけた」という嬉しい報告があった。調べてみると、静岡にも新しく店舗ができていることがわかった。「出会いがないって嘆いててもはじまらないよ。軽い気持ちでいいから紗耶香も行ってみたら?」そんな姉の後押しもあり、紗耶香は一歩を踏み出した。
呼び覚まされた恋愛感情
「仕事を頑張っている人がいいです。あとは、スペックにこだわらず、いろんな女性と会いたいです」そう希望を伝えた隼に、最初に紹介されたのが紗耶香だった。「まずは一人目」そう思ってファーストコンタクトに臨んだ隼だったが、結果的には、それが最初で最後のコンタクトとなった。両親の勧めで臨んだお見合いのときとは明らかに違う、心が震えるような出会い。医療の仕事に誇りとやりがいを持っていることはもちろん、紗耶香は隼にとって条件云々ではなく、「また会いたい」「もっと知りたい」「自分を知ってほしい」と心から思える相手だった。忘れていた恋愛感情を呼び覚ますようなヒトトキを過ごし、二人は自然と次に会う約束を交わしていた。
ときめく気持ちに素直に行動
隼の担当コンシェルジュの鈴木は、隼に対して次の行動を促すようなアドバイスはあえてしなかった。答えを提示するのではなく、「どう思いましたか?」といった質問を投げかけることで自分の気持ちの変化に気づかせ、自発的な行動を引き出すサポートを大切にした。実際、「また会いたい」と感じるままに、次の約束を交わしている二人に余計な干渉は必要なかった。ただし、隼から質問を受ければスピーディーに対応した。コンシェルジュに見守られている安心感と、客観的なアドバイスのバランスをとることが、男性特有の左脳で物事をとらえる隼にはあっていると考えたのだ。そんな鈴木のさりげないサポートのもと、二人はお互いの想いをきちんと言葉で伝え合い、温度差なく恋愛感情を深めていった。
引き寄せられた運命の出会い
ファーストコンタクトから2カ月、隼と紗耶香は順調に交際を重ねた。デートの場所も、人の集まる賑やかな場所から、心の距離が縮まる落ち着いた場所へ。そして成婚退会の直前には「二人で旅行に行きたい」と話してくれるほどに親密度を深めていった。入会当初とは見違えるほどに落ち着きと自信に満ち溢れた隼と、キラキラとした幸せそうな笑顔を浮かべた紗耶香。20代の二人らしい初々しいカップルの誕生だった。二人の場合、運命の出会いがたまたま最初に訪れたのかもしれない。けれども、条件だけにとらわれるのではなく、まずは会って素直な感情にしたがって行動しようという意思が、運命の出会いを引き寄せたのではないかと、鈴木は思っている。
成婚につながる活動術担当コンシェルジュからのアドバイス

条件や人の目を気にせず、ご自身のお気持ちを大切にしてください。

「すぐに結婚しなければ」と気負うことなく、たくさんの出会いを楽しんでいただきたいと思います。情報が多すぎる今の世の中、知識や条件ばかりが先に立って、人と比較してしまうこともあるかもしれません。けれども、一番大切なのはご自身の気持ちです。「自分だけが結婚できずに残されてしまうのでは?」と焦って行動するのではなく、「自分は、この人に対してどう感じたのか」という気持ちを大切に、教科書的な理屈では片づけられない、心がときめくような恋愛を体験していただきたいです。恋愛には楽しいことだけでなく苦しいこともありますが、私たちコンシェルジュもついています。自分はどうしたいのか、意志を強く持って一つひとつの出会いを楽しんでください。

コンシェルジュ

鈴 木 Suzuki

会員様一人ひとりの、どんな価値観も決断も受け入れる姿勢で会員様の自信を引き出し、ときめくような恋愛と成婚を生み出している。

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