成婚ストーリー

第15話

「オープンマインド」

プロフィール

直子さん(仮名)

明るくて、素直な人柄が魅力。失恋も前向きに乗り越える強さが。

38歳 品川区在住 趣味は食べ歩き、旅行、映画鑑賞、ブリザードフラワーづくり。看護師。...
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明るくて、素直な人柄が魅力。失恋も前向きに乗り越える強さが。

38歳 品川区在住 趣味は食べ歩き、旅行、映画鑑賞、ブリザードフラワーづくり。看護師。恋人との別れを経験したばかり。 地元、静岡に長年付き合った恋人がいたが遠距離恋愛というハードルと、生活環境や考え方の違いが理由で破局。新しい出会いを見つけようと、友人の紹介でパートナーエージェントに入会。コンシェルジュを信頼し、アドバイスを前向きにとらえて活動する中で靖弘と出会い成婚退会へ。紹介数5名。コンタクト数3名。入会から1ヶ月で成婚退会へ。

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靖弘さん(仮名)

愛する人と子どもをつくりたい。でも、価値観のあう女性がいなくて…。

40歳 世田谷区在住 趣味は俳句、ギター、旅行。公務員として管理職に就き、充実し...
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愛する人と子どもをつくりたい。でも、価値観のあう女性がいなくて…。

40歳 世田谷区在住 趣味は俳句、ギター、旅行。公務員として管理職に就き、充実した日々を送っている。離婚歴あり。 30代で結婚。子どもが欲しいと考えていたが、パートナーとの気持ちのすれ違いから離婚。理想の結婚を目指してパートナーエージェントに入会するが、なかなかイメージ通りの成果があがらず活動に対して悩みを抱えるようになる。しかし、コンシェルジュとの活動プランの見直しにより継続。その後、直子と出会い一目惚れ。1ヶ月後に成婚退会を果たす。紹介数87名。コンタクト数32名。入会から1年で成婚退会へ。

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ストーリー

「オープンマインド」

コンシェルジュとの二人三脚が成婚への第一歩。
オープンマインドで引き寄せた
ハッピーな出会いとは。

辛いときこそ前向きに
友人の紹介でパートナーエージェントに入会した直子。結婚を意識していた彼と別れたばかりというが、辛さを感じさせない明るさがある。婚活を楽しもうとする前向きな気持ちが伝わってくるのだ。コンシェルジュの加藤は「素直で前向きな人柄を大切にしながら活動すれば、すぐに運命の出会いは訪れるはず」と考え、まず、直子の外見と内面のギャップに目を向けた。女優のような華やかさがあるため、一見、紹介をする男性も華やかな印象を持つ人を選びたくなる。しかし加藤は、直子の純粋さや真面目な性格、仕事に情熱を注ぐ一面にフォーカスした。人間性の核となる価値観や考え方がマッチするパートナーを紹介しようと考えたのだ。
理想は家族の輪に入れる人
もうひとつ、加藤がフォーカスしたことがある。家族の存在だった。直子の会話には、家族が登場する頻度が高い。そこで加藤は「ご家族との輪に、自然ととけ込む男性がいいですよね」と水を向けてみた。すると直子は「自覚はなかったけれど、その通りです。どうして分かったんですか」と驚いた。その反応に加藤は「ご両親やお姉様、お姉様の旦那様にも信頼されるお人柄で、かつ職場も堅実。それを条件に、タイプの違う5名の方をご紹介しますね。お会いして、直子さんはもちろん、ご家族との相性も感じ取ってみてください」と提案したのだ。さらに「コンタクトでは緊張は禁物。うまく話せないときは『緊張しています!』と素直に言ってしまいましょう」と加えた。華やかな直子の口数が少なければ、クールな印象を与えかねない。素直で明るい人柄が伝わるようにとのアドバイスだった。
年齢で相性ははかれない
一方、直子よりも前に活動をスタートしていた靖弘は、新しく出会う人との間に子どもをつくりたいとの想いがあった。しかし、希望する30代前半の女性とコンタクトしても会話が長続きしないことや、価値観があわないことが続き、活動開始から半年をすぎる頃には活動に対して悩むようになっていた。そこで担当コンシェルジュは「年齢の条件を変えてみませんか。まずは、広い視野で価値観のあう女性との出会いを目指しましょう」と提案した。その言葉をきっかけに、活動計画を見直した靖弘。その結果、直子が紹介され、コンタクトが成立したのだ。直子にとっては初めての紹介。出会った瞬間、靖弘が直子に一目ぼれし、ファーストコンタクトの後、電話やメールで価値観や考え方を交わす中で、直子も急速に靖弘に惹かれていった。
相手を想うからこそ慎重に
すぐにでも成婚退会するかに見えたふたりだが、靖弘は直子に意外な提案をした。「私の気持ちは決まっています。でも、直子さんは活動を始めたばかり。ほかにも紹介を受けたうえで判断したほうがいい」というのだ。加藤は靖弘の気遣いに、あらためて直子にふさわしい男性だと感じた。同時に、靖弘の提案について語る直子の口調から、彼への愛を感じ取っていた。「これ以上の紹介は迷いを生むだけ」そう思って加藤が笑顔を向けると、直子にも気持ちが伝わったのか、同じく笑顔でうなずいた。そして「靖弘さんを驚かせたい」と直子は言った。新しい紹介を受けたように思わせておいて、実際には紹介をストップし、本当の気持ちを突然靖弘に伝えるというサプライズ計画だった。加藤は、細かな計画を直子と一緒に考え「靖弘さんへの気持ちを、カードにしたためてプレゼントしましょう」と提案し、成婚退会に向けたサプライズを後押ししたのだ。
わずか1ヶ月のスピード成婚
「彼、涙を浮かべていました」と嬉しそうに報告する直子。カードで気持ちを伝えるサプライズは、直子の気持ちを伝えるに十分な効果があったようだ。気持ちを確かめ合ったふたりは、いっさいの迷いなく成婚退会へと進んだ。実は、時を同じくして、直子を心配する両親が地元で見合いの準備を進めていたという。しかし靖弘の登場が状況を変えてくれた。直子の家族の心配は消え、靖弘を新しい家族の一員として歓迎してくれたのだ。これから始まる新しい日々への期待に輝く直子。コンシェルジュを信じて活動した結果、わずか1ヶ月で誰もが羨むハッピーエンドを迎えたのである。そんな直子に、心からの祝福を贈る加藤だった。
成婚につながる活動術担当コンシェルジュからのアドバイス

心を開いていただくことがご成婚への近道です。

ご入会から、わずか1ヶ月でご成婚された直子さん。非常に早い展開です。いちばんの要因は、コンシェルジュに心を開いてくださったことだと感じています。失恋という悲しい出来事の後では、普通なら心を閉ざしてしまいます。ところが直子さんは、そうした局面でも心を開き、何でも素直に話をしてくれたばかりか、こちらの提案を積極的に受け入れてくださったのです。多くの方に、このスタンスを参考にしていただけたらと感じます。どうしてもコンシェルジュに心を開けない場合は、担当を代えることもできます。遠慮なさらずにご要望ください。一方で、言葉にせずとも、気持ちを行間で察して欲しいという方がいます。申し訳ありませんが、これは非常に難しいこと。価値観や考え方は人それぞれ。捉え方も違うので、まずは言葉で伝えることから始めていただきたいと感じます。

コンシェルジュ

加 藤 Kato

人が好きで、年齢や職業、趣味、志向を選ばず、どんな方も先入観なく受け止める。 鋭い観察力と分析力に定評が。

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