女子の8割弱、付き合うなら猫系より犬系男子!

vol.104
女子の8割弱、付き合うなら猫系より犬系男子!
戌の時代が来たー!?
〜犬が好きな人42.2%、猫が好きな人30.6%。猫ブームでも犬人気は健在〜

成婚率にこだわる婚活支援サービスを展開する株式会社パートナーエージェント(証券コード:東証マザーズ6181、本社:東京都品川区、代表取締役社長:佐藤茂、http://www.p-a.jp/、以下パートナーエージェント)は、25~39歳の独身男女1,950人に対して「犬と猫」に関するアンケート調査を実施いたしました。
<調査背景>
2018年は戌年。ですが世の中は猫ブームで、猫カフェや猫グッズが人気になり、SNSにはたくさんの猫の写真や動画が流れ、さらには“ネコノミクス”という言葉まで誕生。一般社団法人ペットフード協会が2017年12月に発表した推計飼育数を見ると、猫953万匹に対して犬892万匹となり、猫の推計飼育数が初めて犬を上回ったそうです。
しかし日本では昔から犬の人気が高く、「ペットの定番といえば犬」と考える人も多いのでは。チワワやミニチュアダックスなどに代表される室内犬ブームも、近ごろはすっかり定着したように感じます。
犬・猫と婚活の関係を考えてみると、ペットを飼っている人にとっては、お相手が「犬好き」か「猫好き」か、ペット「OK」か「NG」かは気になるところです。若い独身男女の間では、犬と猫、人気が高いのはどちらなのでしょうか。
どちらを飼っている人が多いのでしょうか。
また、犬・猫の人気から、人間の性格を「犬っぽい」「猫っぽい」などと例える性格診断が流行しています。「犬系男子」「猫系女子」などの言葉を耳にしたことはないでしょうか。そこで犬系、猫系な人たちの恋愛傾向についてもあわせて調べてみました。
犬が好きな人42.2%、猫が好きな人30.6%。やっぱり犬が好き!
「犬が好き」な人は全体の42.2%、「猫が好き」な人は30.6%でした。男女別に見ても、「犬が好き」な人が多い結果となりました。
犬を「現在飼っている」(17.4%)か「現在は飼っていないが、過去に飼っていた」(23.7%)という人はあわせて41.1%と、猫の28.6%よりも多くいました。猫ブームとはいえ、犬を飼っている、または飼ったことのある人の方が多いようです。
男性の3人に1人が結婚したら「犬を飼いたい」
結婚する相手が犬や猫を飼っているかどうかについては、男女ともに「特にこだわりはない」(男性:40.9%、女性:39.1%)人が多いようです。
付き合うなら“犬系男子”。女子は犬っぽい人がお好み?
男性は「犬っぽい」、女性は「猫っぽい」と思っている人が多いようです。
自分のことを「犬っぽい」と答えた“犬系女子”(78.8%)と、「猫っぽい」と答えた“猫系女子”(77.8%)、どちらも交際相手は「犬っぽい」人がいいという回答が多くなりました。
猫系男子の55.2%が自分から告白、犬系女子は63.6%が相手から告白される
犬系猫系で恋愛パターンや付き合い方に違いはあるのでしょうか。
まずは交際が始まる前の段階から。自分から告白するタイプか、相手から告白されるタイプかを聞いてみました。
「猫系男子」の55.2%が「自分から告白する」と答えています。猫系男子の2人に1人は自分から積極的に告白するようです。
また、「相手から告白される」と答えた「犬系女子」は63.6%でした。「犬系女子」には告白しやすい何かしらの要素があるのかもしれません。
甘えたいのは猫系女子(75.9%)、恋人と一緒にいたいのは犬系男子(62.7%)
「猫系女子」が「甘えたい方」(31.5%)、または「どちらかといえば甘えたい方」(44.4%)をあわせて75.9%と特に高い割合となりました。続いて「猫系男子」が65.5%となっています。猫系は犬系に比べて甘えたがりのようです。
「恋人とはできるだけ一緒にいたい」(17.6%)、または「どちらかといえば一緒にいたい」(45.1%)と答えた「犬系男子」はあわせて62.7%でした。「犬系男子」はできるだけ恋人とは一緒にいたいようです。
恋人優先なのは猫系男子(68.9%)、連絡にルーズなのは猫系女子
「どちらかといえば恋人を優先する方」(31.0%)、「恋人を優先する方」(37.9%)あわせて68.9%の「猫系男子」が、他と比べても高い確率で恋人を優先する結果となりました。
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