お見合い・デートにおける会話の心構え

最初のデートで何を話せばいいか。

イメージ 最初のデートでは、どんなことを話題にすればいいのか……。
これは、意外と重要な要素です。

答えはカンタン明瞭。最初のデートでは、とにかく楽しい話をするように心がけましょう。
好きなことや趣味の話をしていると、頭のなかに楽しい映像が浮かびます。すると、ふたりで過ごした時間が楽しかったような印象が残るのです。

反対に、嫌いなものの話をすれば、いくら話が盛りあがっても、いやなものの映像が残ってしまうので、デート自体があまりいい印象にはなりません。
また、同じ話題でも、ネガティブではなくポジティブな方向にもっていきましょう。

たとえば、仕事の内容について、話をするとします。
「営業なので、真夏の炎天下でも汗だくで外をまわっています。一日へとへとになって歩いて、それでも一社しか注文がとれなかったりすると、つくづくサラリーマンってつらい商売だなと思いますよ」

こう言われると、仕事のつらさしか伝わりません。けれど、次のように話せば、やりがいや喜びが伝わります。
「営業なので、真夏の炎天下でも汗だくで外をまわっています。一日へとへとになって歩いても、一社しか注文がとれないなんてこともあるんです。そういうときは、そのお客さんが天使に見えてきますよ」

デート中に、急に雨が降ってきても、「せっかく散歩しようと思ったのに、雨だなんて残念だよね」と嘆くより「雨だから散歩はできないけど、そのぶんあなたとゆっくり話ができてラッキーだな」と喜ぶほうが、相手も気持ちがいいはずです。

お見合いではお相手に興味を持って話す

コミュニケーションの注意点をあげてきましたが、いちばんたいせつなのは、相手が自分に興味をもっていると感じてもらうことです。

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お見合い相手の言葉に耳を傾けてよく聞く

異性とのおつきあいが苦手だという人は、異口同音に「コミュニケーションのしかたがわからない」と言います。だから、ふたりでいる時間が気づまりになってしまい、なかなかデートに誘う勇気がもてないのです。

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