身近な人からの自分の印象を聞いてみる

身近な人の話に耳を傾ける姿勢を。

イメージ友人が撮った旅行中のビデオを見て、自分の映っている姿を発見し、「えー、こんな表情をしていたの?」、「こんなふうにしゃべっていたの?」と、驚いた経験はありませんか?
けれども、それこそが自分なのです。

逆にいえば、なかなか自分の姿は見えていないということにもなります。
究極の婚活は、いろんな意味ですてきな自分になることですから、まずは自分がどう見えるかを認識することがたいせつ。

自分の姿や表情、話し方、立ち居ふるまい、さらにはものの考え方など、すべてを客観的に眺める習慣があれば、改善点もわかりやすくなります。

とはいえ、いつも自分の行動をビデオに撮るわけにもいきません。
歩く姿勢くらいなら、店のショーウィンドーに映った姿でもわかります。けれど、動いている自分、話している自分、ましてや、性格や考え方などを映す鏡はないでしょう。

それではどうすればいいか。
家族や友人、知人など、あなたを見ている身近な人たちの言葉に敏感になることです。

「○○ちゃんって、けっこうガンコだよね」
「そんな言い方したら、相手の人は傷つくんじゃない?」
「ほらほら、いつも背中が丸まってる」
耳の痛い話でも、身近な人たちの評価は、あなたの一面を表しています。「うるさいなぁ」、「そんなことないよ」と聞きのがさず、反省する姿勢が大切です。

まずは、無料相談でお会いしましょう。
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