社会人になって恋愛スタイルは変わった?

vol.82
社会人になって恋愛スタイルは変わった?
学生時代より、一緒に過ごす時間は減った(58.3%)
けれど、相手をもっと好きになった(42.4%)!
〜学生の方が「自由になる時間」「出会い」「精神的な余裕」はある〜

成婚率にこだわる婚活支援サービスを展開する株式会社パートナーエージェント(証券コード:東証マザーズ6181、本社:東京都品川区、代表取締役社長:佐藤茂、https://www.p-a.jp/、以下パートナーエージェント)は、2014〜2016年度入社の若手社会人、20〜25歳の男女220人に対し「学生から社会人になってからの恋愛スタイルの変化」に関するアンケート調査を実施いたしました。
<調査背景>
社会に出ると、生活の中心は仕事に。環境も立場も変わる中、学生の頃と変わらずにいることは、なかなか難しいものです。
学生時代に付き合い始めた交際相手と、お互い社会人になっても関係を続けられている人は、どの程度なのでしょうか。また、就職してから恋愛環境に変化はあったのでしょうか。入社から1〜3年ほどの若手社会人たちに聞いてみました。
お金と経験はあるけど、時間と出会いと余裕がない社会人
恋愛するなら学生の方が有利?
「学生の方が自由になる時間がある」(75.4%)、「学生の方が出会いがある」(65.5%)、「学生の方が精神的な余裕がある」(58.2%)と、「時間」「出会い」「精神的な余裕」については社会人よりも学生の方が「ある」という意見になりました。
社会人よりも学生の方が恋愛を楽しむ環境が整っているようです。
社会人になって「別れた」カップルより「ずっと続いている」方が多い
社会人の出会いは3割が「同じ会社」
「入社前からずっと続いている交際相手がいる」は23.6%。「入社前から交際していた相手と社会人になってから別れた」(10.5%)、「入社前から交際していた相手と別れて新しい相手ができた」(7.3%)と「別れた」人は17.8%でしたので、「別れた」よりも「ずっと続いている」カップルの方が多いことが分かりました。
「同じ会社で」出会った人が31.5%と最も多くなりました。新しい出会いの機会が少ない分、身近な存在が大きいのかもしれません。
また、「合コン・飲み会で」(24.1%)、「マッチング・婚活サービスなどで」(11.1%)など、自分から積極的に出会いを求めて行動することも必要なようです。
社会人になってお互いを取り巻く環境は変わっても
相手を想う気持ちは強くなった
入社前から付き合っていた相手と現在も続いている人に、社会人になって恋愛スタイルはどんなふうに変わったか聞いてみました。
「デートの仕方が変わった」(55.5%)、「相手と一緒に過ごす時間が減った」(58.3%)、「お互い、またはどちらかの生活が変わった」(49.4%)と、生活スタイルの変化が交際にも影響しているという結果が出ました。
ただ、環境や生活の変化はあるものの、「お互いの価値観は変わらない」(58.2%)ようです。
また、「自分が相手をもっと好きになった」(42.4%)、「相手が自分をもっと好きになった」(35.7%)と、変化を乗り越えてお互いへの想いが強くなっている人の方が多いことが分かります。
学生と比べてお金と経験はあっても、時間と出会いと余裕がないと感じる若手社会人。環境の変化によって恋愛スタイルも変わってくるのは当然のことでしょう。
そんな中、新しい恋を見つける人も、今までの恋を変わらずに大切にする人もいるようです。4月から新社会人になる方たちも、先輩たちのこうした経験を参考にして、自分に合ったスタイルで仕事と恋愛を両立していってもらいたいものです。
あなたの婚活を、私たち成婚コンシェルジュが責任をもってサポートします。
ご来店お待ちしております。





