婚活女子に告ぐ!好きじゃない人ともデートをするメリット

婚活をしている女性から相談される内容で最も多いのが、「自分が良いなと思った男性からは誘われないのに、全く興味の無い相手からデートに誘われるんです!」というもの。そこで今回は自分では「好きじゃない」と思っている相手とデートをするメリットについて解説していきます!

1.好きじゃない人とはデートする気になれない……

婚活でデートに誘われるシチュエーションというのは、大抵の場合友人の紹介、あるいは結婚相談所などでマッチングしたばかりの相手だったり、出会いを目的としたパーティなどで出会った相手だったりしますよね。そんな状況の場合、相手のことを良く知らないのに「好きじゃない」と決めつけるのはちょっともったいないのではないでしょうか。
顔が好みではない相手でも、あなたとものすごく話が合うかもしれませんし、実は共通の趣味があるかもしれません。実際に何度か会ってコミュニケーションを取るまでは、本当に相手があなたにとって「好きじゃない人」かどうかはわからないはずです。

2.好きじゃない、のはなぜ?

「でも好きじゃない人と会うのは時間の無駄ではないですか?」ともよく聞かれることがあります。もちろん、明らかに失礼な人だったり、どうしても一緒に過ごすのも苦痛な相手とはデートをする必要はありません。しかし、「なんかピンとこないなぁ……」程度であれば、相手と実際に会ってデートをしてみることで、いい意味で予想を裏切る良いギャップが見られるかもしれません。まずは、3回はデートしてみましょうとはよく言うように、会う前から決めつけてかかってしまうのはやめましょう。

3.たくさんの人と会うことで見えてくることもある

婚活は、勉強や就職以上に「正解」の無いものです。自分にはどんな人が合っているのか、どのような相手とであれば残りの人生をハッピーに過ごしていくことができるのか、自分で考えているだけでは絶対にわかることはありません。「私はちょっとSっ気があるオラオラ系な人が好き」と思っていても、「実際に付き合ってみたらM気で、献身的に尽くしてくれる人との方が居心地が良かった」なんてこともありえるのです。

そんな自分に合った相手を見つけるためには、できるだけ多くの男性と実際に会ってデートしてみるのが一番の近道です。何人ものタイプの異なる男性と話をしていくうちに、徐々に自分の「真の」好きなタイプ、居心地のいい相手、なんだかしっくりこない相手の傾向などが見えてくるようになりますよ。

まとめ

今回ご紹介した、「自分にとって最良の相手がどのようなタイプかわかる」というメリットのほかにも、実は好きじゃない人とも頻繁にデートをすることで、「デートをすること自体に慣れていれば、本命の相手とデートをするときに緊張しない」という副産物があります。どうしても気が進まないものでなければ、どんどんデートをして自分にはどのような相手が合うのかを模索することをおすすめします!

松本果歩

30代フリーランスのライターです。 得意のジャンルは恋愛、結婚、離婚、不倫。 男を見る目と惚れさせテクには自信があります。

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