ボーダー女子はモテない?!本当にモテる初夏のファッションベスト4

ボーダーといえば女性に人気の柄かと思いますが、実は男性からはあまり受けが良くないといわれていますよね。
「ボーダーを着ている女子はモテない!パステルカラーのワンピが最強のモテ服!」という情報を目にすることもおおいのではないでしょうか。

本当に、ボーダー女子はモテないのでしょうか?
一歩間違えれば「ぶりっこしすぎ」に見えてしまうワンピースを着れば、男性からモテることができるのでしょうか?

今回は、本当にモテる初夏のファッションについて解説していきます。

本当にモテる初夏のファッションとは?

本当の意味で、モテるとはどういう状態でしょうか? それは、大人数のどうでもいい男性に好かれることではありません。誰にでもモテる必要はなく、自分の魅力を分かってくれる素敵な男性ひとりにモテることが、真のモテと言えます。
万人に当てはまるモテファッションを身につけていたら、多くの男性にモテることができるかもしれませんが、あなたの魅力や個性を理解してくれる男性は近づいてきません。本当の意味でのモテを求めるならば、自分の魅力を最大限引き出せる服を選ぶべきなのです。

本当にモテる初夏のファッションを見つけるコツ

本当にモテるファッションを探す前に、見つけるコツを念頭に置いておきましょう。

① モテ服という概念を捨てる

まずは、散々言われている「モテ服」という概念を捨てましょう。どんな服が似合うかは、人によって違いますし、好みも千差万別です。ですから、万人にウケる服なんて存在しないのです。万人ウケを狙うと、没個性の量産型女子になってしまう危険すらあります。

② 失敗を恐れずトライしてみる 

自分の好きな服や似合う服を見つけるためには、トライアンドエラーが必須です。失敗を恐れず、トライしてみましょう。

初夏にふさわしいモテファッションの選び方

1 自分の体型に合わせた露出ができている服

暑い季節は、露出度も高くなりますよね。
適度な露出には、ドキッとさせられますので、うまく見せていきましょう。
どこを露出するべきかは、その人の体型と個性によって変わります。
足に自信がある場合は下品になりすぎない短さのスカートを選び、裾が長いカーディガンと合わせると大人カワイイを演出できます。
首元が美しい場合は流行りのデコルテが広めに空いたスクエアネックのトップスを着て健康的なセクシーさを演出する等、自分の強みを生かして1部分だけ露出してみましょう。露出はやりすぎると下品極まりないので、「上半身を見せたら下半身を隠す」等、バランスを意識して下さい。

2 夏らしい色を1点取り入れて、自分の好きな服を着る


「どんな服がモテるか」を考えても、答えはでません。それよりは、サマーカラーといわれる季節の色を1点取り入れて、あとは自分の好きな服を着てみることです。
例えばカジュアル派なら、スニーカーだけはいつもと違う黄色をはいてみる、シンプルな服装やアースカラーが落ち着く人は、ヘアアクセだけはパイナップルやひまわり等夏を連想させるアクセサリーにしてみる等、自分の好きな服装に1点プラスすればOK。なぜなら、
自分の好きな服を着ている人は、ウキウキして、明るいオーラや自信を見にまとうことができるからです。男ウケではなく自分ウケ+季節を意識するだけで、結果的に、飾らないそのままのあなたを好きになる男性が近づいてくる可能性が高まります。

3 通気性のいい素材を選んで。でも油断しすぎに注意!?

どれだけ可愛くても、暑苦しい服や、着心地が悪い服では、デートを楽しむことができませんよね。通気性のいい服装選びは賢いレディのたしなみです。
しかし、夏場は特に気を付けたいのが「下着がチラ見えどころか、見えすぎている」「肌着を付けずにブラジャーが透けている」等、油断しすぎの服装です。
時々街中で、はたから見ても何色のブラジャーを付けているのかが分かる30代らしき女性や、パンツの線がくっきり浮き出ている40代女性が…。これは、さすがに恥ずかしいです。通気性の良さを重視するあまり、隠すべきところが見えてしまうのはご法度。
出かける前に鏡をチェックして、自分の服装に「だらしない隙」がないか気を付けましょう。

4 TPOに合わせた服

いくら自分が好きな服だからといって、山登りにハイヒールで行く女性はいませんよね。
TPOに合わせて、そのシチュエーションを最大限楽しめる服装を心がけましょう。
夏らしいサンダルも、かかとが高すぎたり脱げやすいものは避けるのがベターです。

さいごに。着たい服を着ることが、本当のモテへの近道


万人受けするモテ服を選ぼうとするのではなく、あなたの魅力が引き立つ服を選びましょう。自分の意思で着たい服を選ぶことで、あなたの魅力は周囲により伝わりやすくなります。

今来今

編集者を経て現在フリーライター。 複数メディアにて、映画評・書評・ルポなどを連載中。

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