婚活で「マッチング率をグッと高める自己紹介のコツ」とは?

婚活を頑張っているけれど、なかなか好みの人とはマッチングしない、という人は多いですよね。そういう方は、もしかしたら自己アピールで失敗してしまっているのかもしれません。今回は、マッチング率が高まる自己紹介のコツについてご紹介していきます。

1 緊張している場合は伝える

婚活パーティーなどで知らない人と会うとなったとき、緊張してしまう、という人も少なくないでしょう。饒舌に話す必要はありませんが、ブスッとした無表情になってしまうことだけは避けたいところです。

緊張して言葉数が少なくなっているのか、興味がなくて積極的に話をしてこないのか、は初対面の人には伝わりません。「この人素敵だな」と思っているのに、緊張してうまく喋れず、相手から「興味ないのかな」と思われてしまうのはもったいないですよね。緊張して軽妙なトークができない場合は、誤解を生まないためにも、「こういう場所に慣れてなくてうまくしゃべれない。緊張している」ということを伝えてしまいましょう。

2 情報開示は積極的に

婚活パーティーや婚活アプリなど、結婚を検討している方が出会える場所は増えてきています。と同時に、遊び目的や既婚者、ネットワークビジネスのカモ探し、など婚活とは違った目的で参入してくる輩も増えてきています。
女性の場合は、そういった人に出会ってしまったらどうしよう、この人は本当にまともな人なのだろうか、という不安を少なからず抱えています。
そういった不安を消すために、できる限り自分の情報は開示しましょう。会社名や本名などを伝えておくと、一気に信頼感は高まります。お気に入りの人ができたら、2回目のデートで名刺を渡す、というのも手です。

3 仕事・趣味・出身地はマスト

自己紹介で何を話していいか分からない、という場合は、仕事・趣味・出身地について話しましょう。結婚相手の仕事内容が気になる、という人は多いので、仕事に関してはできる限り詳細に話すのが良いでしょう。

4 理想の結婚時期・家庭像は素直に

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理想の結婚時期や家庭像を聞かれたら、相手に気に入られようとして合わせるのではなく、自分の本心を告げましょう。自分の素直な気持ちを伝えることで、自分の結婚観・家族観と近い人とマッチングできる可能性も高まります。

5 話す以上に聞く

自己紹介タイムには、自分がきっちり自己開示をすると同時に、相手に興味を持ってしっかりと質問しましょう。人は誰しも「自分に興味を持ってくれている」と思ったら、悪い気はしないものです。

さいごに

今回はマッチング率を高める自己紹介のコツをご紹介しました。大切なのは、相手に興味を持って質問すること、自己開示を積極的に行うことです。自己紹介のスキルを高めて、マッチング率を高めましょう!

今来今

編集者を経て現在フリーライター。 複数メディアにて、映画評・書評・ルポなどを連載中。

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