アプローチは戦略的に!職業別、気になる彼の落とし方(経営者編)

「経営者とお付き合いをしたことがない。」
「社長の知り合いはいるけど、恋愛にまで発展するまでにはいかないし、異性として接し方がよく分からない。」

今回は、そんなあなたのために、職業別、彼の落とし方(経営者編)をご紹介します。

起業家はどんな女性に惹かれるの?

① 見た目が華やかで美人

「経営者」「社長」という肩書きだけで女性はたくさん集まってくるでしょう。モテる人も多いはず。
仕事の関係でいろんなレセプションパーティなど華やかな社交の場へ出かけることも多いでしょう。あちこちで「美人」を見慣れている場合もあります。
隣に連れて歩いて自慢できるような華やかで綺麗な女性が好きな人が好きです。

② コミュニケーションをうまくとれる女性

色々な社交の場へ出かけることが多い社長。そのとき一緒に同行した彼女が、人見知りであったり、会話するのが苦手だったら良い印象にはつながりません。
どこへ連れて行っても誰とでもフランクに話すことができて、その場の雰囲気を華やかに明るくしてくれる女性は理想的。
彼はこういった女性に惹かれるでしょう。

③ 自立した女性


ただ連れて歩く遊びであったら、見た目だけ重視して華やかな女性を選ぶでしょうが、結婚相手となったらそれは別。
見た目だけではなく、メンタルもしっかりした女性。
「結婚して子供を産んでも仕事をしていたい!」そんなエネルギッシュな自立した女性に惹かれるでしょう。

④ 肩書きが好き

有名大学卒、元モデルだった…など結構こういった肩書きが好きな経営者は多いです。
「俺ってこんな彼女いるんだ」と自慢にもなるからかもしれません。アピールできる肩書きは最初に彼に言っちゃいましょう!

どうすれば経営者の彼とうまく付き合っていける?

経営者の彼と出逢い、数回デートした。
でもこの先、忙しい彼とうまく付き合っていくにはどうしたらいいの?
飽きられないようにしたい…困らないようにしたいですよね。
そんなときは、これさえ押さえておけば大丈夫ですよ!

① 束縛しない、怒らないこと

経営者という立場上、女性のいるお店や華やかなパーティ、飲み会などたくさん行くでしょう。デートの約束をしていても急な仕事や集まりのお誘いで、ドタキャンされるかもしれません。そんなときでも、「どっちが大事なの!」など、キレない女性。これは大事です。また、「どこへ行くの?」「誰となにしてたの?」とメールをしたり、返信がなくて怒ったりしないこと。細かいことは聞かない、束縛しない、広い心を持った落ち着いた女性を好みます。

② わざと「負ける」

経営者はみんなの上に立つ人。彼女の前でもそうありたいのです。いつも彼を「優位」に立たせてあげましょう。
例えば意見を交換するときでも、スポーツで勝負するときでも…です。わざと少し「負けてあげる」これがポイントです。

③ 「あなたってすごいのね」とヨイショする

経営者は自分がいつも優位に立っていないと気が済まない人が多いです。
たとえ、あなたの得意分野のことであっても、しゃしゃり出るのはやめておきましょう。
「そうなんだ」「すごいね!」と彼のことを褒めて立ててあげましょう。

④ 癒してあげる。そしていつも可愛く、キレイでいること!

仕事柄、いろんなところで美しい女性と出逢う機会が多いでしょう。
その中でも「一番」でいるためには、やはりそれなりに努力しなければいけません。
彼のことをやさしく癒してあげるだけなら誰にだってできること!
彼にふさわしい女性でいるために、常に美しくあること!
綺麗なものを見て、体を動かして五感を使っていつもモチベーションを高く「可愛さ」を維持しましょう!
 


いかがでしたか。若くして起業した人は、20代は仕事オンリーでしょうが、35歳くらいからは地に足がついてきて、仕事も恋愛も落ち着いてできるころになっているのではないでしょうか。
このタイミングで、素敵な経営者と出逢って結婚できたら…。婚活女子にとっての理想でしょう。
自分磨きも忘れず、ぜひ参考にしてみてくださいね。

テヒ

秘書OLを経て結婚。出産後ライターとして活動。 上級メンタル心理カウンセラー。恋愛、婚活、結婚について書いています。