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『結婚はしたいけど、そもそも相手が…』
結婚するには当然、パートナーとなる方がいなければなりません。いくら結婚したくても、街で見かけた見ず知らずの人に『結婚してください!』という人はいないでしょう。それでは相手の意志が無関係なことはもちろん、相手がどのような方なのかまったくわからないのですから。やはり大切なのは、相手がどのような価値観を持っているのか、それがあなたにどのような影響を与えるのかという点ではないでしょうか。だからこそ、婚活の最初のステージで「結婚の意義と目的」をしっかり定めることが必要なのです。 パートナーとなり得る人を見つけるためには、やはり「出会いの場」が必要なことは言うまでもないでしょう。相手とじっくり話すことで初めて、その人の考え方や魅力が見えてくるものですし、同時にあなたを理解してもらうことにも繋がるのです。「お互いが理解しあえるパートナー」そんな理想的な関係を築ける相手と出会う確率を高めるためにも、出会いの場は多い方が良いのではないでしょうか。
では、「出会いの場」とはどのようなものでしょうか。一般的には職場の同僚だったり、遊び友達だったりという、特定のグループ内での“出会い”がポピュラーでしょう。また、地域の社会人サークルやボランティア、
イベントなどにも出会いのチャンスはあるかもしれません。知人・友人の縁を活用した「紹介」や「合コン」なども重要な出会いの機会です。さらに、結婚相手紹介サービスを利用するという手もあります。最近ではインターネットを使った出会いのサービスなども提供されています。 ここまで見てきたように、このステージで重要なのは、「どれだけ多くの出会いの機会を作るか」に尽きるでしょう。だからといって何の目的や指針もなしに、やみくもに合コンなどに勤しんでいても成果は上がらないのではないでしょうか。このステージは、さまざまな出会いの中から、最初に定めておいた理想に近く、結婚の意義を共有しながら歩んでいけそうなパートナーを見極めるという、非常に大切なステージです。「結婚」という、同じ目的を持つ人々の集まりに積極的に参加する方が、より建設的と言えるでしょう。 |
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