パートナーエージェントでは、安心して働くことのできる環境と、チャレンジするスタッフを応援する様々な制度や研修を設けています。設立当初はまだまだ乏しかった福利厚生や評価制度、研修制度も 社員へのアンケート実施や、寄せられる提案を元に、時には新規事業が立ち上がったりもします。
パートナーエージェントの社風は、決してトップダウンではありません。無いものは創り、悪いものは改善するという考えのもと、日々成長を続けています。
| 評価制度 | 「半期(4月、10月)に一度の人事評価」 社員の頑張りやお客様への貢献度は、しっかりと評価に反映されます。 たとえば、目標の達成度などを示す、業績面での評価。また、数字には表わすことのできない、 ホスピタリティーや言葉使い、お客様への姿勢等のプロセス評価。どちらも大切です。 そのため、半期に一度の評価では、上記両方の視点から目標設定と振返りをし、次期の等級を決定します。 また、各部署ごとに評価の「甘い」「辛い」が無いよう、最終的な評価の決定は、全マネージャーと役員 が集まり、一人ひとりの最終評価を確認します。 |
|---|---|
| チャレンジ支援制度1 | 「自己啓発制度」 業務に関連する資格の取得や、外部セミナーの参加などを希望する社員には、会社が一定の金額を負担し、 社員個々の成長を支援しています。 現在対象となっている資格やセミナーは、マナー系、営業系、PC系など。こちらも社員の提案や意見を もとに、必要であれば対象範囲を徐々に広げていきたいと考えています。 |
| チャレンジ支援制度2 | 「社内起業家制度」 会社が一定の事業資金を出し、その範囲内で良い「新規事業プラン」を提案してくれた社員には、 実際の事業立ち上げを担っていただく制度です。 現在は不定期で行ってはいますが、今後は定期的に行える制度を目指しています。 ちなみに、過去にはこの制度から、二つの新規事業が生まれました。 |
| 独自の福利厚生制度1 | 「福祉応援プラン」 家庭と仕事のバランスを保ててこそ、良い仕事ができ、お客様にも貢献することができるものと考え、 パートナーエージェントでは、小学校未満のお子様を持つ社員、家族の要介護者のいる社員、また、 病気療養明けの社員には、
のいずれかを、選択していただき、雇用形態等は変わらぬままお仕事をしていただけます。 また、定年制を70歳に引き上げることで、高齢者の就業支援にも貢献しています。 |
| 独自の福利厚生制度2 | 「会社負担で婦人科検診」 パートナーエージェントは女性社員の比率が比較的高い会社です。 心身ともに健康に、安心して長くお仕事をできるよう、通常の健康診断の他に、任意で婦人科検診 を受けていただけます。検査内容は簡易なものから詳細を検査するものまで、いくつかの段階が ありますが、検査内容や費用は問わず、原則として全額を負担しています。 |
| 社員提案による 業務改善の促進 |
「提案買い取り制度」 お客様と日々接するなかで、また、日々の業務の中で、「もっとこうだったら良いのに」 「ここを改善するべき」といったものが少なからず発生します。 特に、日々店舗でお客様と接していると、一つの改善が、お客様の満足に直結します。 パートナーエージェントでは、各店舗に必ず「提案BOX」があり、業務改善策や新しい提案 などを入れていただくと、内容や採否に関わらず、会社が買い取りをし、給与で支給して います。また、提案の内容や、過去の提案事案の進捗状況を毎週全社員へ周知し、提案し やすい環境を作っています。 |
| 社歴やステージに 合わせた研修制度 |
「社内研修制度」 パートナーエージェントの理念の実現、お客様満足度の向上、社員一人一人の成長のため、 研修は欠かすことのできないものです。 入社直後の新入社員研修はもちろん、入社歴や役職に応じた様々研修を実施しています。 人事グループが実施するものもあれば、社外の講師、役員陣も講師として登場します。 内容も接遇、コーチング、営業スキル、マインド系など様々で、時には外部機関が実施 する研修にも参加の促進をしています。 |














