柔軟な思考でお相手との出会いを探そう

条件をゆるめることは、出会いの可能性を広げる。

イメージ どんな相手と結婚したいかを頭に描くことは、婚活にとって大切な要素です。
「スマップの草くんみたいな人がいいな」
たとえば、そんなイメージが浮かんだとしましょう。
すると、細身でしっかりした体つきでちょっとユーモアもあり、誠実そう……というように、自分の好きなタイプが具体的な像として目に浮かんできます。

「旅行が好きだから、運転のうまい人がいい」
「ひとりっ子だし、実家の近くに住んでいる人がいい」
そうやって希望を考えるだけで、出会いや結婚に対する主体的な意識が出てくるのです。

けれども、「希望どおりの人でなければいや」というように、かたくなに拒んでいては、せっかくのご縁も遠のいてしまいます。
希望が多ければ多いほど、すべての希望にあてはまる人は少なくなります。

また、女性の場合、「収入が高い」、「身長が高い」など、男性への希望が一点に集中しがちですから、おのずと競争率も上がってしまいます。
希望どおりの人を探すのに時間がかかるうえに、同じ希望をもつ多くの女性たちのなかで、選ばれるような存在にならなければなりません。

けれども、希望に固執する人が結婚できない理由は、それだけではないのです。 
はじめに頭のなかで描く相手の理想像というのは、えてして絵に描いたもちである場合が多いのです。
私たちも、結婚したいという方とはじめてお会いするときには、まずどんな人と結婚したいかという話を聞きます。

「自分より少し年上で、バリバリと仕事に取り組んでいる人がいいです。かといって仕事人間というのではなく、趣味も多彩で休みには映画やドライブ、いろんなところに連れていってくれるような人がいいなと思います。 子どもができたら仕事は辞めようと思うので、年収は1000万円くらいは欲しいです。けれど、家事はしっかりこなすのが妻の務めといった亭主関白の人はいやなんです。
パートナーとして対等に扱ってくれる人、掃除や洗濯は当番制にして、夕飯も交代で作るというように、家事もしっかり分担してくれる人がいいなと思います」
ある女性は、こんなふうに話しました。

今は契約社員としてデスクワークをしており、周囲は女性ばかりなので、出会いの機会はあまりないといいます。30代で子どもを産みたいので、1年以内に結婚したいという具体的なプランもあり、婚活にも積極的で意欲も満々です。
幸せな結婚をするためには相手も自分の目でキッチリと吟味しなくてはと、具体的にいろいろ考えた結果、浮かんだ理想像がこんな人だったといいます。

けれども、具体的に暮らしをイメージしてみてください。
1000万円近くの年収があり、バリバリ仕事をしている人が、週の半分は妻より先に帰って夕食のしたくをし、掃除や洗濯も分担、休みの日にはいろんなところに連れていく時間をもてるでしょうか。

だれでも幸せな結婚をしたいと願っているので、はじめはあれも欲しい、これもしたい、こんなこともしてほしい……と、非現実的な理想像を描いてしまいます。そこに固執しても、架空のイメージを追っているわけですから、いつまでもそんな人は見つからないでしょう。

先ほどの女性も、私どものスタッフと話すなかで、しだいに自分の希望の矛盾点に気づかれたようです。そして、だんだん自分のこだわりがみえてきたといいます。

「私の母はずっと専業主婦だったのですが、父は自分が稼いでいるんだから、家のことはすべて母の仕事だと、母が風邪で寝込んでいても、お茶の一杯も入れないような人でした。
そんな姿を見て育ったので、専業主婦だったとしても、主従関係ではなく、パートナーとして扱ってくれる人でないといやだと思ったんです。 年収の高いほうが将来も安心だと思ったけれど、お金があってもゆったりした時間がもてないなら意味がないですものね」

ほんとうに自分の求めるものは、いろんな人に出会って話をしたり、おつきあいしていくなかで少しずつみえてくるもの。ですから、入り口から門戸を狭めず、まずはこれだけはいやだというNG条件を考えてみましょう。

希望の条件に固執しているうちは、結婚を引きよせることはできません。条件をゆるめることは、ランクを落として妥協するということではなく、出会いの可能性を広げているということ。
そこに気づいた人こそ、結婚を引きよせる人なのです。

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