送りたい結婚生活をイメージしよう

実現したい暮らしが浮かぶようになれば、ゴールは目前。

イメージ たとえば、こんな人がいました。
「先日お会いした○○さんですが、よくよく考えたのですが、おつきあいはお断りしようと思います。
経済力もあるし、頼りがいもあるなという印象でした。それなのに、まじめ一本ということではなく、愛嬌があってとても楽しい人だったのですが、結婚相手となると、ちょっとどうかなと思いまして……」

初対面でそんな好印象を受ける人は、そう多くはありません。そこで理由を尋ねると、「家事ができない」というのが大きなネックになったといいます。
相手の男性は両親と同居しており、仕事も忙しいことから、掃除、洗濯はお母さんまかせで、料理もしたことがないということでした。

「もし私が病気になったら、食事も作ってもらえないし、困るのではないかと思うんです。たまには友人と旅行もしたいし、一人で実家に帰るときなど、家事のできない夫を家に残しておけないのもたいへんだなと思いました」

こう言うので、さらに詳しく話を聞くと、その相手の男性は、「男たるもの台所になど入りたくない」と言ったわけでも「家事は大嫌いなので、自分は一切やりたくない」と言ったわけでもないのです。
たまたま料理の話になったときに、「やったことがない」という話が出ただけのことだったそうです。

それを聞いた私どものスタッフは、すぐにこう助言しました。
「やったことがなくても、今はネットでレシピも作り方も簡単に調べられるし、すぐにできるようになるかもしれませんよ。おつきあいしながら、ふたりで料理をして教えてあげるという手もあるんじゃないでしょうか」

いうまでもなく婚活中は結婚に目が行っていますから、まずは結婚相手として是か非か判断したいという人は少なくありません。
けれど、今目の前にいる人が、そのままの姿で結婚生活をしていくわけではありません。おつきあいしながらも変わるし、結婚してからも変わっていくのです。

相手をよく知りもしないのに、この人と結婚したらどうなるだろうかと、先のことばかりに頭をめぐらしては、いつまでたっても前に進めません。 まずは、今目の前にいる人との時間が自分にとって心地よいのかそうでないのか、あしたも会いたいと思うか、次はこんな話をしてみようという気持ちになるのか、現在のふたりの時間のなかでの、自分の気持ちを見つめることです。

この人と結婚したらあんなことをしてあげたい、こんなふうに過ごしたいと、やりたいこと、実現したい暮らしが浮かぶようになれば、きっとゴールは目前です。

まずは、無料相談でお会いしましょう。
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