些細な振る舞いがお相手を傷つけることも

思わぬそぶりが人を傷つけることもある。

イメージ 「きょう、とてもショックなことがありました」
そう言った男性がいました。
話を聞くと、相手の女性がデートの最中にあくびをしたのだといいます。

「そんなに自分との時間がつまらなかったのでしょうか。どうしても、次にお会いする気持ちになれません」
こちらが気の毒になるほど、肩を落としています。

一方、相手の女性に話を聞くと「とてもリラックスできる人だったので、思わずあくびが出てしまったんです」ということでした。

おつきあいが深まれば、笑って許せることでも、最初のうちは、ちょっとしたそぶりが相手を傷つけてしまうこともあります。

たとえば、こんなそぶりはしていませんか?
◆いつも先に立って歩いてしまう→まったく相手を気にしていないように見えます。
◆ホッとすると、ため息が出る→その場がつまらないのではないかと気になります。
◆すぐに人を指さす→責められているような感じがします。
◆ぼんやりすると、遠くを見てしまう→相手に興味がないように見えます。
◆眉間にしわをよせる→非難されているように感じます。

一度、自分の行動を意識的にチェックしてみましょう。
また、つねに相手の反応に敏感になるように心がけることで、気づくことも多いはずです。

まずは、無料相談でお会いしましょう。
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