お相手に対する希望条件より許容条件が大切

「希望条件」よりも、「許容条件」を大切にする。

イメージ 「身長は170センチ以上」
「大手上場企業か公務員の人」
「年収600万円以上」

女性が最初に頭に描く希望の相手の条件は、だいたい似かよっています。希望がひと握りの男性に集中するので、そこを狙うと極端に競争率が上がります。
つまり、「希望条件」に合う人だけを探していては、なかなか出会えないし、出会えても並みいる女性陣のなかでトップをとらなければならないという、難関が待っています。

それでも、希望は譲れないと思ったときは、次に「自分が理想とする人はどんな理想像を求めているか」を考えてください。

すると、婚活市場という全体像のなかにいる自分という存在を、客観的に眺められるはずです。わかりやすくいうと、市場価値が見えてくるのです。
それでも希望は譲れないというのであれば、自分の市場価値を上げる渾身の努力が必要になるでしょう。

そもそも理想像というのは、おつきあいをしながら変わっていきます。
合コンやイベントで、「身長が低いからダメ」、「年収が低いからダメ」と、希望に合わない人を素通りしてしまっては、限られた出会いしかできません。

友人知人の紹介でも、「こんな人がいたら会ってみたい」と希望を優先するのではなく、「こんな人だけはどうしても許容できない」という人だけを除き、許容できる範囲のなかで探しましょう。

私どもの会社でも、結婚して退会する人が最初の希望とは違った相手を選ぶことも少なくありません。
「髪が薄い人だけははずしてください」と言っていた人が、「髪は薄いけど、頼りがいがあるので気にならなくなった」と、許容条件にも入らなかった人と結婚する例もまれではないのです。

好きになった人が理想の人。最初から条件を狭めすぎないようにしましょう。

まずは、無料相談でお会いしましょう。
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