婚活しても「結婚できない」原因とは

結婚に対する意識改革が必要。

イメージ 晩婚化、未婚化は進んでいますが、独身の男女が結婚したくないかといえば、そうではありません。

1982年から行われているある調査によれば、18歳から34歳の未婚者で「いずれ結婚するつもり」と答えているのは、男女ともに約90%にものぼります。1982年は約95%の男女が結婚するつもりだと答えており、時代とともに、若干減少傾向ではありますが、依然として大多数の男女が、結婚したいと思っているのです。

ところが、さきほどから書いてきたように、地縁や職縁の減少に加え、収入などの条件や生活スタイルなどの価値観に対して男女のミスマッチ、結婚に対する考え方の変化などが複合的にからみあった結果、「結婚できない」という人が急増してしまったのです。

では、どうしたらいいか?

私は、結婚を取り巻くこんな状況のもとでは、たんに出会いの機会を提供するだけでは、根本的な解決にはならないと思っています。
すでに経済成長が終わり、誰もが中産階級をめざそうという時代ではなくなりました。

今や、豊かさの定義や家族の定義をもう一度見直すときではないでしょうか。

結婚することで暮らしがマイナスになるなどということのないように、育児や介護といった結婚生活のコストを低減させることも必要でしょう。 また、男性に一方的に600万円の収入を求めるのではなく、ふたりで300万円ずつ稼いで家事も分担するなど、旧態依然とした結婚観を見直すことも必要です。

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