婚活を通して幸せにしたい人を見つけよう

自分が「もう一度会いたい」と思える人を探す。

イメージたとえこれから結婚しようと決心している人でも、どんな人と結婚したいか、結婚したらどんな家庭を築きたいかとの問いに、即答できる人はほとんどいません。

「自分よりは背の高い人がいい」
「経済力があって、安定した職業に就いている人がいい」
とりあえず口をついて出るのは、相手の人物像というよりは、バックグラウンドの部分です。内面の話が出ても、「若くて明るい人」、「やさしい人」というように、ひとことで終わってしまいます。

結婚を意識していても、たいていの場合は初めてのことでしょうから、イメージができていなくて当然なのです。
ただ、多くの人に共通しているのが、「自分を幸せにしてくれる人」を求めているということです。結婚するなら幸せになりたいわけで、当然の話に思えますが、じつは「自分を幸せにしてくれる人」を必死に探しているうちは、なかなか結婚にたどりつかないのです。

なぜかといえば「自分を幸せにしてくれる人」を求めている人は、自分がもっていないものを与えてほしい、自分のできないことを補ってほしいと、してもらうことばかりを考えてしまいがちだからです。

自分の幸せは頭に浮かべますが、相手の幸せは眼中にありません。相手にこうしてほしい、ああしてほしいと一方的に求めるだけで、自分は何もしようとしないので、相手に「もう一度会いたい」と思ってもらえないのです。

多くの人が、こう言います。
「自分は口べたなので、ふたりでだんまりでも場が持たないと思います。話じょうずな明るい女性となら楽しい時間を過ごせる気がするので、相手はなるべくコミュニケーション能力の高い人がいい」

どんな人と結婚したいかという問いに、こう答えた男性がいらっしゃいました。ところが、実際に希望どおりの人に出会っても、なかなか交際が続きません。それもそのはず、話じょうずな人は、ただ一方的に演説したいわけではなくて、ポンポンとおもしろい会話を楽しみたいので、相手の男性があまりおとなしくてはつまらないわけです。

その男性も、「話じょうずな人」と希望はしたものの、あまり相手にだけしゃべらせておくのも気づまりな気がして、無理して話に乗ろうとしてはみたそうです。ところが、思いどおりに行かず、逆に疲れている自分を発見しました。そして、穏やかで無口な人のほうが、自分には合うのではないかと気づいたのです。

「お金持ちの人」、「やさしい人」……そう頭に描くのはかまいません。けれど、結婚というのはふたりで暮らしを築いていくことで、誰かに与えられた暮らしではないのです。

結婚できる人は、そこに気づいた人。だから、「幸せにしたい人」を見つけようとします。「幸せにしたい人」とはどんな人かといえば、一緒にいるとリラックスできたり、話に共感できたりというように、自分が「もう一度会いたい」と思える人です。

そして、そんなふうに思える人とおつきあいを続けるうちに、かけがえのない相手になっているのです。

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