出会いの経験を重ねて新たな自分と出会う

出会いの経験を重ねることで、自分にとってのだいじなものがみえてくる。

イメージ 友出会いは相手を知るためのものと思いがちですが、じつは出会いを通してみえてくるのは自分自身です。
それは、「もっとこうすればよかった」、「次はこうしよう」というように、自分の足りないところがみえるというばかりではありません。

リラックスできた時間、気づまりだった時間、感激したこと、いやだなと感じたことなど、出会いの場で感じたさまざまなことは、自分自身を知る手がかりになるのです。

「とにかく安定した暮らしがしたい」と話していた女性会員がいました。
その人は子どものころ家が貧しかったので、両親がいつもお金のことで言い争いをしていたのだそうです。だから、結婚するならお金の苦労だけはいやだと、相手の年収にこだわっていたのです。
けれど、数々の出会いを体験し、さまざまな人と話をするなかで、気持ちが変わってきたといいます。
「高級レストランの食事も、気づまりな相手とでは少しもおいしくないんです。それに、収入の高い人はプライドも高いことが多くて、気を使うことも多かったです。
もちろん、相手の人の収入が多いのはうれしいけれど、私が欲しかったのはそこじゃないんだなと思いました」

彼女は、出会いの経験を重ねることで、自分が求めていたのは「経済的安定」ではなく、「争いのない、毎日笑っていられる温かい家庭」だったのだと気づいたのです。
価値観や人生観など、心の深い部分は、自分自身でも具体化しにくいものです。そんな深い部分を照らしてくれるのが、一つひとつの出会いです。

そう思って取り組めば、「婚活」も楽しくなるはずです。

まずは、無料相談でお会いしましょう。
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