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成婚ストーリー

第61話

「傷つく勇気」

プロフィール

千夏さん(仮名)

たおやかで優しい女性。多くの男性を魅了するが、自分に自信が持てなくて…。

38歳 豊島区在住 趣味はスイーツ食べ歩き、パン作り、国内旅行。金融事務。成婚退会後...
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たおやかで優しい女性。多くの男性を魅了するが、自分に自信が持てなくて…。

38歳 豊島区在住 趣味はスイーツ食べ歩き、パン作り、国内旅行。金融事務。成婚退会後に破局、本当の自分を愛してくれる人を求めて再入会。
最初の活動で、入会後すぐに成婚退会したが、相手の意向で結婚にいたらず。再入会したが自分に自信が持てず、活動にも迷いが。コンシェルジュのアドバイスで気持ちを切り替えていくなかで洋介と出会う。なかなか決心がつかない状態だったが、コンシェルジュのサポートで成婚退会へ。紹介数112名。コンタクト率42.86%。再入会から6ヶ月で成婚退会。

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洋介さん(仮名)

知的で頼もしい男性。相手を尊重しすぎて受け身になる傾向が…。

45歳 所沢市在住 趣味は国内旅行、ドライブ、読書、ゴルフ。営業職。他社の婚活支援サ...
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知的で頼もしい男性。相手を尊重しすぎて受け身になる傾向が…。

45歳 所沢市在住 趣味は国内旅行、ドライブ、読書、ゴルフ。営業職。他社の婚活支援サービスで成果が得られず、パートナーエージェントに。
結婚相手を求めて入会。運命を感じる女性と出会い、半年間、一途に気持ちを寄せるが、成婚退会にはいたらず交際終了。その後、千夏と出会い、強く惹かれる。千夏の気持ちが自身に向くまで誠実に待ち続けた結果、成婚退会へ。紹介数105名。コンタクト率33.33%。入会から1年7ヶ月で成婚退会。

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ストーリー

「傷つく勇気」

納得できる理由が得られないまま失恋した女性が、新しい出会いに一歩を踏み出し、幸せを手に入れたプロセスとは。

痛みを抱えながらの活動再開
コンシェルジュの池田を前にしたとたん、千夏の目に涙が浮かんだ。先の活動で成婚退会した彼女だったが、直後に相手の意向で結婚にいたらず。再入会に向け活動方針を話し合っている最中の出来事だった。「別れの理由を聞かせてもらえなくて…。私のなにがいけなかったんだろうと、そればかり考えてしまうんです」。すっかり自信をなくしている状態だった。池田はその気持ちを痛いほど理解したが、いまの状態で活動を再開しても成果につながらないことが予測できた。強く惹かれる相手に出会っても、本当の自分を出せず、相手の気持ちばかり気になってしまうからだ。そこで池田は面談の機会を多くとり、千夏の気持ちを前向きに切り替えるサポートを行うことにした。
真摯な想い、一途な交際
洋介は、45歳という節目で家庭を持ちたいとの思いを強くしていた。「お互いに歩み寄りながら、慈しみあえる家庭を築くことのできる女性が理想」という言葉に、池田は数名の紹介を行った。その中のひとりの女性に強く惹かれた洋介は、活動をはじめたばかりにも関わらず、ほかの紹介はストップしてほしいとの意向を示した。交際相手と真摯に向き合いたい、気持ちに迷いはないので、その女性の気持ちが自身に向くまで待ち続けたい、というのだ。複数の相手と交際しながら、最終的にひとりを選ぶほうが成婚への近道といえたが、大切なのは洋介が納得できる活動を全うすることと判断した池田は、その意思を尊重し、洋介と意中の女性との交際を見守ることにした。
誰もが悩み、傷ついている
少しずつ本来の明るさを取り戻しつつあった千夏は、交際に発展する率も高まり、成婚退会を求められるケースも増えていった。しかし一方で新たな問題に直面していた。「みなさん素敵な方なのに、私の心は動かないんです。人を好きになる気持ちを忘れてしまったみたいに…自分が冷たい人間のように思えて、デートも楽しめません」。破局した恋の痛手が影響しているのだと池田は察した。自己否定に走らないようにサポートしなければ。そう考えた池田は、意識的にこれまでサポートしてきた会員さまの事例を話すようにした。人を好きになったことがなかった方が恋に落ちた話。活動が思うようにいかず退会を決意した瞬間に運命の出会いを手にした方の話。誰もが悩み、傷つきながら、思ってもみなかった展開で幸せを手にしている。活動は苦しいもので、千夏と同じく悩んでいる人がこの瞬間もたくさんいることを伝え、それでも諦めなければ絶対に成果につながること、逆に諦めたらその時点で幸せが遠のいてしまうことを知ってもらったのだ。
失敗も、ひとつの成果
千夏と洋介、担当コンシェルジュはともに池田だった。そんななか洋介が、先の女性から交際を断られるという局面を迎えた。半年待ったが相手の気持ちは洋介に傾くことはなく、別の男性と成婚退会するという結果に終わったのだ。失意にくれてはいたが、真摯な活動を全うした自負のある洋介の気持ちに曇りはなかった。そうした状況を踏まえ、池田は千夏と洋介を引き合わせることにした。前からふたりの相性は良いのではないかと推測していたのだ。結果は思い描いたとおりで、ふたりは強く惹かれあった。そして洋介は、今回もほかの紹介をストップしたいとの意向を示した。前回と違うのは、千夏も洋介に惹かれているのが見て取れること。相手の良いところを見つけるのが上手な千夏だったが、これまでの相手より褒める内容が具体的で、パートナーとして強く意識しているのがわかったのだ。だが千夏は、そうした自身の心から目をそむけていた。自分の内面を知ったら、前の相手と同じく離れていくのではないのか。また傷つくのが怖い。失うくらいなら、手にしないほうがいい。そんな気持ちが透けてみえていた。そこで池田は「傷ついたっていいじゃないですか。また戻ってくることになったとしても、それはひとつの成果です。このまま次に進めない状態を続けるのか、思い切って進み、万が一お別れという形になったときは再入会するという覚悟で踏み出すのか。幸せへの近道は、どちらでしょう」と問いかけた。
苦しい活動を乗り越えた勇気
ある晴れた日の午後、池田に嬉しい報告が届いた。千夏と洋介がめでたく成婚退会を迎えたのだ。揃って退会の挨拶に訪れたふたり。涙の面談からはじまった千夏は、驚くほど穏やかな表情を浮かべていた。洋介も、一途な想いを傾けるにふさわしい女性との出会いに幸せを隠せないようだった。そんな中、千夏から池田に質問があがった。「後で知りましたが、池田さんは私たち両方を担当されていたんですね。お互いに対する気持ちも分かっていたと思うんですけど、どうして話してくれなかったんですか?そうしたら、私は洋介さんの気持ちがわからず不安になることもなかったのに」と。それに対し池田は「会員さまのタイプやご状況によって両者の担当であることを先に伝えることもあります。でも今回はあえて伏せました。千夏さんの不安は、洋介さんの気持ちがわかったところで晴れるものではないからです。大切なのはご自分のお気持ち。洋介さんのお気持ちがどうであろうと、自分の気持ちから逃げない覚悟があるか。不確実な状態でも踏み出して、この愛をつかむ覚悟と勇気があるかが、その先の幸せにつながるからです。見事に一歩を踏み出し、洋介さんとの幸せな人生を手にされた千夏さんは本当に素晴らしいと感じます」池田の言葉に、千夏の目に涙が浮かんだ。しかしそれは、入会時の涙とは違っていた。苦しい活動に負けず幸せを手にした自分を讃える涙だった。そんな千夏の背中に洋介の手が、優しく添えられるのだった。
成婚につながる活動術担当コンシェルジュからのアドバイス

ご自身が変わらなければ
なにもはじまりません。

会員さまのなかには、入会すれば出会いが待っている、成婚にいたると誤解されている方もいらっしゃいます。でも、それでは幸せをつかむのは難しいといえるでしょう。これまでと同じ考えや行動に縛られず、活動を通して得た気づきでご自身を変えてゆくこと。他人が何かをしてくれるという発想ではなく、ご自分の幸せのために自問自答しながら変わる勇気、自分と向き合う覚悟、そこから運命は動き出すのです。変えることができるのは、自分だけなんです。一方でコンシェルジュは、出会いの先にある交際をより良くしていくサポートを行います。活動をより充実したものにするための伴走者として大いに頼ってください。一緒に頑張りましょう。

コンシェルジュ

池 田 Ikeda

人が好きで、なんでも話せる関係づくりが得意。お姉さんのように身近な存在として支持されている。

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