成婚ストーリー

第47話

「運命の絆」

プロフィール

茜さん(仮名)

細やかな気遣いのある繊細な女性。物腰の柔らかい男性が理想。

38歳 世田谷区在住 趣味はカフェ巡り、映画鑑賞、料理。やすらぎを与えてくれる男性を求め...
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細やかな気遣いのある繊細な女性。物腰の柔らかい男性が理想。

38歳 世田谷区在住 趣味はカフェ巡り、映画鑑賞、料理。やすらぎを与えてくれる男性を求めて入会。 20代で離婚。その経験から、価値観が近く、一緒にいてリラックスできる男性との出会いを求めて入会。俊治を理想の男性と感じたが、小さな誤解から交際をためらう気持ちが生じた。しかし、コンシェルジュの助言でもう一度会ってみた結果、あらためて相性の良さを実感、成婚退会へ。紹介数17名。コンタクト数17名。入会から5ヶ月で成婚退会。

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俊治さん(仮名)

穏やかで優しい男性。趣味に没頭する、マイペースな一面も。

47歳 世田谷区在住 趣味はコーヒーと紅茶、音楽鑑賞。出版社に勤務。一緒にコーヒーや紅茶を...
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穏やかで優しい男性。趣味に没頭する、マイペースな一面も。

47歳 世田谷区在住 趣味はコーヒーと紅茶、音楽鑑賞。出版社に勤務。一緒にコーヒーや紅茶を楽しめる女性を求めて入会。 仕事や趣味に忙しく、結婚の機会を逃してしまった。一緒に好きなものを共有できる女性と幸せな家庭を築きたいとの思いで入会。茜とはフィーリングが合い、ファーストコンタクト後にメールで関係を温めるが、二度目のコンタクトで気持ちがスレ違ってしまった。諦めかけたが、コンシェルジュのサポートで関係を修復、成婚退会へ。紹介数25名。コンタクト数14名。入会から5ヶ月で成婚退会。

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ストーリー

「運命の絆」

強く惹かれながらもすれ違いが生じたふたり。
関係を修復し、運命の出会いへと昇華させた
コンシェルジュのアドバイスとは。

一緒にいてリラックスできる男性
茜が結婚していた男性は非常に厳しく、幸せを感じることができなかった。そのためフィーリングや価値観がフィットし、一緒にいてリラックスできる男性が理想だという。コンシェルジュの鈴木も、その点に強く共感した。繊細な彼女を大らかな気持ちで包んでくれる男性でなければ、茜はどんどん自分の世界に閉じこもってしまい、彼女の魅力が生きないと感じたからだ。そうした相性は、プロフィールだけでははかれない。そこで鈴木は、できるだけ多くの人と会うことを提案した。そのうえで迷いが生じた場合、どんな小さなことでも相談してもらい、一緒に前に進みましょうと伝えたところ、茜は安心したように大きくうなずいた。そして、鈴木との約束どおり積極的に出会いを重ねただけでなく、美点凝視の姿勢で相手の魅力を見出し、交際へと発展させていった。
趣味を共有できる女性
編集者である俊治は、趣味でもあるコーヒーや紅茶といったジャンルの書籍を多く手がけてきた。こだわりも強く、知識も豊富、それでいて物腰は柔らかくて謙虚なため、女性にも人気があるように思えたが、実際は仕事が忙しく、恋愛とは無縁の生活を送ってきたという。そんな毎日に終止符を打ちたい、コーヒーや紅茶も一緒に楽しんでくれる女性がいたらいっそう美味しくなりますよね、と笑顔で話す。その屈託のないさまが魅力的で、担当コンシェルジュはすぐに良い出会いが舞い込むだろうと感じた。大切なのはタイミングを逃さないこと、そして絆を深めるうえで壁にぶつかったり、迷いが生じたりしたときにサポートできるよう、普段からコンシェルジュと連絡を密にとることといえた。
運命の出会いが一転
茜と俊治の出会いはすぐに訪れた。趣味が近いこともあり、活動開始からすぐのタイミングでマッチングされたのだ。ファーストコンタクトも大いに盛り上がり、その後もたくさんのメールを交わしながら関係を温めていった。その間に茜は「こんなにピッタリの方と出会えるなんて、夢のようです」と、鈴木に喜びの報告を寄せたほどだった。しかし、二度目のコンタクトで思わぬ展開があった。茜のテンションがさがってしまったのだ。というのも、メールで茜が話した内容の一部を、俊治が誤った形で認識していたという。それに気づいた茜だったが、俊治にその事実を伝えることができないまま、モヤモヤとした思いを抱えて帰宅した。ちょっとした認識のズレだったが、運命の出会いと感じていた茜には見過ごせないもので、俊治のメールに返信しなくなってしまった。しかし俊治には理由がわからない。当然、対処のしようもなく、ふたりの心の距離は、時間とともに離れていった。もう、諦めるしかないのか。俊治の落ち込みは大きかった。
衝突やすれ違いは絆を深めるチャンス
しかし、俊治は茜との関係を諦めることができず、担当コンシェルジュに思いを打ち明けた。「彼女が僕と会いたくないというなら受け入れます。でも、正式に断られるまでは、これからも折を見てメールを送りたいと思う。返信は期待しません」というのだ。茜から報告を受けていたが鈴木だったが、俊治の意向を確認すると、茜にメールを送った。「理由をきちんと伝えないままフェイドアウトするようでは、別の方とも同じことが繰り返されます。完璧な出会いはありえません。運命はふたりでつくるもの。これは、絆を深めるチャンスです。茜さんが感じたモヤモヤとした気持ちを伝え、一緒に乗り越えることで理想の関係を築きましょう」と伝えたのだ。この言葉に背中を押された茜は、もう一度、俊治に会うことにした。そして、自分の気持ちをまっすぐ伝えたところ、俊治は真剣に耳を傾けただけでなく、彼女がうまく言葉を見つけられないときは、気持ちにフィットする言葉を一緒に探すなど、愛情深く受け止めてくれたというのだ。その気持ちが嬉しくて、茜は涙を流してしまったという。そして、あらためて俊治の魅力に気づき、この人と生涯をともにしたいと強く感じたのだった。
これからも、ふたりで
成婚報告のために鈴木を訪れた茜は「あのとき背中を押してくださって感謝しています。あのまま終わっていたらと思うと…」と感慨深く語った。鈴木もまた、あのとき自分に報告してもらって本当に良かったと感じた。どんな小さなことでも鈴木に報告していたからこそ、タイミングを逃すことなくサポートできたからだ。同時に、コンシェルジュのサポート期間中にこうしたトラブルを迎えたことは、むしろ幸運だったとも感じた。成婚退会したあとでは、関係を修復できないまま終わってしまったかもしれない。活動期間中にきちんと向き合い、相手に気持ちを伝える成功体験を得たふたりは、その後の人生に障壁が立ちはだかったとしても、お互いの気持ちを確認しあいながら乗り越えていくことができるだろう。そんな確信を胸に、仲睦まじく寄り添う茜と俊治に笑顔を向ける鈴木だった。
成婚につながる活動術担当コンシェルジュからのアドバイス

運命の出会いは、ふたりでつくるもの。

コンシェルジュの私にもお気遣いのある優しい茜さん。活動に対しても意欲的で、お会いになった方の良い面を見出す姿勢が印象的でした。そんな茜さんにとって俊治さんは完璧なまでにフィーリングのあう素敵な男性でした。しかし、それだけに小さな誤解や認識違いを受け止めきれなかったのです。実は、茜さんに限らず、こうしたケースは多くみられます。運命を強く感じるほど、立ちはだかった壁が大きなものに思えてしまうのです。でも、忘れないでください。強く惹かれあったふたりだからこそ、乗り越えることができます。それにより、絆はいっそう深まるでしょう。自分の気持ちを相手に伝える努力を大切に、おふたりにとって良い形を模索してください。そのプロセスを、私たちコンシェルジュが力強くサポートしていきます。

コンシェルジュ

鈴 木 Suzuki

どんな話でも受け止め、そのうえで一人ひとりの気持ちに寄り添ったサポートを行うスタンスに定評がある。

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